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フリーター時代にあった話。
こちらの記事 でも言っていますが、私は関西に住んでいて土地柄「ありがとう」の代わりに「おおきに」を使う人を見ます。
ただ地方によって割合は変わりますが、テレビやネットで見かけるように老若男女問わず皆が「おおきに」を使う。
なんてことは有りません。
実際に「おおきに」と言われてみると、私は「ありがとう」よりも心の距離が近く感じますし、『関西弁を使いこなしている感』が出てちょっと格好良く見えます。
きっと私と同じことを思ったのでしょう、接客をしていると「この人、言葉を使い慣れてないな。」そう感じる人、言うならば『おおきに一年生』に出会うことがありました。
この『おおきに一年生』何かに挑戦する気持ちは見習いたいし、揶揄するつもりは無いのですが、照れながら恥ずかしそうに「おおきに」と言ってこられる場合があります。
共感性羞恥というやつでしょうか?
これが聞いていて恥ずかしい。
大きな声で堂々と言えば、多少イントネーションが違っても、滑舌が良くなくても気にならないのですが…
新しいことに挑戦する際は不安や自身の無さからオドオドしがちです。
中々難しいことですが、そういう時こそ敢えて堂々としたいものです。
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