湧き上がる不安への処方箋⑥目を背けてきた恐怖 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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始めのパートはコチラから。 

前のパートはコチラから。

 

 

一人暮らしへの不安を取り除き、無事に実家を出ることができました。

 

ここまで様々な不安を解消してきましたが、一番身近にあったが故に煩わしく、今まで見えない振りをしていた不安と向き合う時が来たようです。

 

それは「外に出ることへの不安」です。

 

「外に出るのが不安って、仕事してるし、買い物とかも行くでしょう?」

そう思われる方もいるかもしれません。

 

これが不思議な事に、

●介護(仕事)をしている時

●誰かと一緒の外出

●頻繁に行く所

この三つは大丈夫なんです。

 

それ以外は近所のスーパーでも緊張します。

酷い時は外に出られない程です。

 

 

不安と本気で向き合わなさ過ぎて、いつの間にか緊張状態が日常になっていました。

 

外に出るのが怖い

→それを認めたくなくて無理して外に出る

→緊張状態&神経過敏になる

→少しのことでも大事に捉えて傷つく

→落ち込み自分を責める

→自身喪失し外に出るのが余計に怖くなる

 

思い返せばそういう悪循環に嵌っていました。

 

しかし、本気で向き合う決意をしてからは、克服のために色々な手段を試しました。

 

どれも一定の効果はありましたが、少し不安が薄れた程度でした。

 

万策尽きてにっちもさっちもいかなくなった時はどうすれば良いのでしょうか?

 

答えは簡単「他人に頼る」ことです。

 そこで尊敬する人に相談してみました。

 

電話のドット絵

 

するとその人が衝撃のアドバイスをくれます。

「私も外に出るの怖い時あるよ。」

「別に出なくても良いんじゃない。」

 

その言葉にすごく救われました。

 

怖いのは自分だけじゃないという事実と、無理ならしなくても良いという考え方は自分の中に無かったものだったからです。

 

その後は徐々に外に出ることへの不安を意識しなくなっていき、今では緊張しながらも一人旅ができるくらいになりました。

 

自分一人で解決するのは楽ですが、同時に辛い道程でもあります。

 

次回はシリーズ最終回です。ぜひご覧下さい!!

 

 

今回の処方箋

「自分で解決できないなら他人に頼る。」

 

次パート(最終回)へ続きます。

 

 

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駄文失礼しました。
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