湧き上がる不安への処方箋⑤子供部屋おじさんの恐怖 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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始めのパートはコチラから。 

前のパートはコチラから。

 

最大のハードルでもあった就職への不安を乗り越えて介護士になりました。

 

ここで大きく遡った話をしますが、私は子供の頃から外に出るのが苦手で、がっつりインドア派でした。

 

買い物や病院に行くのも億劫な人間です。

 

そこにイジメや高校中退、ひきこもりなども重なり、「自分は一人で(独立して)は生きていけない人間なんだ。」長年そう思い込んできました。

 

世の中には「子供部屋おじさん」※大人になっても実家暮らしの男性

という言葉もあるように、一人暮らしをしてこそ一人前。みたいな風潮があります。

 

私もこども部屋おじさんの一人であり、いつか実家を出たいと思っていました。 

家を出るドット絵

  

ここで誤解がないように言っておきますが、親の介護や自分の状態、金銭面、信条、その他様々な理由から「一人暮らしをしない」または「一人暮らしできない」

 

そういう人がいることも事実ですし、それ自体は何も批判されるべきことだとは思いません。

かっこ悪い、体裁が悪いとも思いません。

 

私が一人暮らしをしたいと思った理由は自分に自信をつけるためと、経験を積むためです。

 

しかし、先程言った一人では生きていけないという思い、いわば「一人暮らしへの不安」から中々抜け出せません。

 

断続的に一人暮らしを決意しては挫折する。

そんな年月を過ごしているうちに気づけば三十歳を越えていました。

 

そして、ある日いきなり思います。

「タイミングが来たな。」

 

そう思ったら後はあっという間に準備をして、一人暮らし生活をスタートしてしまいました。

 

当初は自分でも決意した理由が分からず戸惑いましたが、よくよく考えてみると…

 

職場で認められてきた時期や、セルフハグなどをして自分を責めるのを止めた時期とタイミングが重なっていたのです。

※ちなみにその記事はコチラです


  

所謂自己肯定感が高まってきたタイミングだったのでしょう。

 

「世の中の大体の人ができることは、きっと自分もできるはずだ。」

そう信じられたことが一番大きかったです。

 

次回は最も身近な不安についてです。

 

 

今回の処方箋

「大体の人ができることは自分もできると信じてみる。」

 

次パートへ続きます。

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)