恐怖の金縛りとその真実! | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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あなたは金縛りにあったことがありますか?
私は20代の一時期には、ほぼ毎日あっていました。
 
今から話すのは私が金縛りにかかった時にあった恐怖体験談です。
 
 
寝ていると「キーン」という耳鳴りがしてくる。
「あ、ヤバイな。」と思った次の瞬間に全く身体が動かなくなる。
 
身体が動かなくなっても何故か目だけは動くので、部屋の景色は見える。
 
寝る前に電気を消したはずなのに部屋の中が明るい。
 
「キーン」という耳鳴りがだんだんお経に聞こえてくる。
お経の音に合わせて恐怖も大きくなっていく。
 
この状況をなんとかしたくても指一本動かせない。
 
恐怖がピークに達した瞬間、目の前に人の形をした黒いモノが現れる。
 
目を閉じたくてもまぶたを動かすことも出来ない。
このままだと黒いモノが身体に触れる。
 
次の瞬間。
奇跡的に身体が動き黒いモノは消えた。
 
部屋を見渡すと、ついていた筈の明かりは消えていた。
 

 
後で調べてみると金縛りとは「意識は中途半端に覚醒し身体は動かない状態」で、睡眠障害のひとつだそうで…
 
簡単に言うと半分夢を見ている状態のことです。
 
そしてその大半が目を閉じたまま金縛りにかかっているらしいです。
 
おそらく私が見たのは夢だったのでしょう。
 
金縛りについて知ってから、耳鳴りがすると自分自身に暗示をかけるようになりました。
 
「俺は今布団を被っているから何も見えない。」と。
 
実際に掛け布団を被っているかどうかに関わらず、金縛り中にそう思い込んでみると案外何も見えなくなるものです。
 
その後は黒いモノは現れていません。 
 
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