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一昔前のテレビではYouTubeは観られませんでしたが、今のテレビは便利になったもので、大きい画面で動画を流すことができます。
介護施設でYouTubeを利用しているところは沢山あります。
というかかなり重宝しているんです。
体操や歌などの毎日のレクリエーション、大きなイベントの際のBGM、動画観賞。
利用者様の生活の質を上げるための一つのツールと言っても過言ではありません。
中には、リモコンを使って自分で好きな動画を検索して観る利用者様や携帯電話で観る方もおられます。
YouTubeの利用方法はそれだけでありません。
介護方法を動画で確認したり、施設のアピールに使ったりと、職員や外部の人を対象とした使い方もします。
「YouTubeと介護施設の親和性は高い」
親父臭い言葉になりますが、本当に時代が進んだものです。
介護業界は「閉鎖的で新しいものを受け入れない」というイメージで語られがちです。
変化を嫌う人間が多いのも事実ですが、そもそも介護保険法が三年毎に大きく改定されるため、大きな変化を受け入れ続けてきたという歴史があります。
人員不足を補うため、腰痛予防のため、ここ最近では感染防止のためなど、新しい機械や道具を導入している施設が大半でしょう。
ちょっと前までは考えられなかったような物を受け入れて使う。
そして施設で提供するサービスを向上させる。
VR導入や大抵の介助をロボットに任せる時代はすぐそこかもしれません。
利用者様のことを知り同じ目線に立って話せるように昔の知識は必要です。
利用者様のより良い生活のために新しい知識も必要です。
介護士という職業は本当に幅広い知識が求められます。
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駄文失礼しました。
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