国内では特別な土地という感じのする「京都」というところ。
そりゃね、昔は都が置かれてたワケですから
まあ、当たり前と言えば、当たり前なんですが
もっと掘り下げてキチンとした理由を考えてみると、
いにしえの日本がたくさん残っているからではないでしょうか?
あれだけの歴史的な遺産が現存しているのは
実は戦争の影響が非常に少なかったから。
戦火にさらされる不運に見舞われなかったことが
時代を連綿と伝えることにつながったんですね~。
京都は訪れて楽しいだけじゃなく、とっても貴重な場所なんです。
しかし、それが「藍染」と、どのように絡むのか・・・。
実際の話、「藍染」という技法で全国的に有名なのは
阿波踊りでもおなじみ瀬戸内四国は徳島のはず。
イヤハヤ、何だかややこしくなってきましたが、
これは要するに、例えるなら「生みの親と育ての親」という
聞けば納得のお話へと進んで行くんですが、
盛り上がってきたところで、含みを持たせて引きずるのが
このブログの良いところでもありますね。
その美しい色合いと同じように、深みのある「藍染」の謎、
次の更新では、果たしていかなる展開となりますことやら
それでは、しばしのお別れ!