時の経つのは早いもので、暦は11月へと歩を進めておりますが、


季節の変化はキチンと段階を経てもらわないとね~。


秋がチラリと顔をのぞかせたかと思ったら、


いきなり「真冬」ですよ、まったく(ブツブツ・・・)


この急激な変化には、さすがに体がついていけなくて困ってます。


涼しくなってきたからと思って衣替えが早めに済ませましたが


10月だけで最高気温と最低気温の差が17度。


何だか風邪ひきの実験台にされてるような錯覚すら覚えます。


布団に入った時だって、足が冷え切っていて眠れない。


去年もそうでしたが、あまりに寒い晩は靴下を履いて寝てました。


それでも暖まらない時があったんですけど、


今年は履いてるモノがチョッと違う。


水虫対策の切り札として導入した「水虫快足」でしたが


発売元(近日中にご紹介!)からは、寝る時に履いてても効果大と


親切な説明を受けてたので、これはちょうどいいと思ってトライ。


翌朝、靴下を脱いだ後の足が、スベスベサラサラだったのは


言うまでもありませんが、お知らせしたいのはその前の状態。


例によって、足全体が冷え冷えとしてましたが、


「水虫快足」を履いて布団に入ったら、数分後にはポカポカ。


私としては寝ている間にも治療ができれば「これはお得!」と、


安易な考えで試してみたんですが、本当に嬉しい誤算でした。


でも、なぜ?あんなに薄い生地なのにね。


頭があまり良い方ではないので深く考えたりはしませんが


とにかく温かかったんですよ、ホントに。


これも「藍染」と何か関係があるということなのか・・・?


使えば使うほど効果に驚かされ、不思議な謎も深まるばかり。


勉強は好きじゃないけど、自分の愛用する物のこと。


秋(冬?)の夜長を過ごすには最適のテーマかも?!

クソゥ、PCの調子が悪くて、ちょっと間が空いてしまいました。


やっぱ、ADSLじゃ限界があるのかな・・・時々、やけに遅くなる。


こりゃいよいよ光回線に変えることを考えねば。


さて、それはそれとして10月ももうすぐ終わり。


つまり、私が京都から来た「藍染」の助っ人と生活をともにして


約1ヶ月が経過という段階になりました。


最初の頃のエントリーをご覧になった人はご存知でしょうけど


あの時の足のウラは中々のもんでした。


それが現在、どのようになっているか、見たくなったりは・・・


しないかな・・・でもね、劇的な変化が起きてるんですよ。


本日は、その証拠をお目にかけようというワケ。


写真が今日の私の足のウラでございます。


いい年した男の足なので、無骨な見た目は相変わらずですが


よく見れば少しキレイになっているではありませんか。


今さらなので、右足しかアップしていませんが


明らかに最初の状態とは違うと思いませんか?


靴をはいてる時に何だかウズウズしていた感じが


全くなくなったと思ったら、見てビックリの変わりよう。


もちろん、皮がポロポロ剥けてくるなんてこともナッシングです。


それどころか、ツルツルになってきてます。


1ヶ月間、靴下を履いてただけなんですよ。


ひょっとしたら、完治するかも知れない・・・。


薬を使ってもダメだったのに・・・。何だかとってもウレシイ!
MIZUMUSHI WARS-心なしか血色も良く。

世界をまたにかけた「藍」は、日本でも昔から大活躍。


なぜなら日本には「着物」という、世界基準のブランドがあったから。


帯に襦袢に上衣、果ては腰巻、ふんどしまでも


身体を覆うのに「布」を使っていた日本人にとって


「藍染」は、さぞかし重宝だったことでしょう。


オマケに浮き出る色の鮮やかなことと言ったら


シットリと落ち着いた雰囲気をたたえつつも


他の染物には見られない静かな華やかさが宿っておりました。


もちろん、防虫・殺菌の特製も先人たちは知っていて


普段着からお出かけ用の訪問着に至るまで


様々な「お召し物」が「藍」で華麗に彩られたのでありました。


ここで「藍染」の優れた特徴をもう一つ教えましょう。


実は今履いている「水虫快足」も、そうなんですが


藍には外からの悪影響を抑えるという働きの他に


肌のキメを細かくして、美しく保つ効能もあるのです。


だから「藍染」のものを、いつでも身につけている人は


あれよいあれよと言う間に、肌がキレイになっていく。


それが靴下になったワケですので、白癬菌ごときには


負けてしまうはずなんぞ、断じてないってことなんですね。


かくして悲惨な状態だった足のウラを快方へと向かわせながら


京都からやってきた藍色の靴下は、今日もセッセと頑張ります。


気になるその後の足のウラは、近日公開なので乞うご期待!