#571『棋士伝説 羽生善治』
羽生善治といえば、将棋を知らない人でも聞いた事があるレベルの超有名プロ棋士。
タイトル獲得数93期、歴代一位。という鬼の様な強さを誇っています。
彼のすごさは調べればすぐに分かることなので、今回は僕自身が感銘を受けたエピソードを紹介。
羽生さんは対局中、対戦相手が悪手、つまりミスをすると不機嫌になることがあるそうなのです。
勝負ですから相手のミスはありがたいものだと思いがちですが、羽生さんにとっては、今だ誰も見た事のない未知の局面に行けたかもしれないのに水を差されたとなるのです。
勝負の世界に生きながら、勝負以上の高み、将棋の深淵を覗き込もうとするその姿勢は見習いたいものです。
写六家
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
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#570『角換わり四間飛車』
最近、将棋にハマりまくっています。
暇さえあればオンラインで対局。
いわゆる神ゲーですね。
日頃からハマるようなゲームを探している私ですが、まさかこんなアナログど定番ゲームに熱中するなんて…。
さて、将棋には定跡と呼ばれる
ゲーム序盤のお決まり戦法の様なものがあります。僕が好きなのは、角換わり四間飛車と呼ばれるもの。
将棋の駒の中でも強力な角を相手の角にぶつけ、自分の角と相手の角を交換してから戦うこの戦法。プロ棋士の間でも人気の定跡なんですが、角と角を交換する訳ですから、お互い相手の角を握り合うことになります。
絶好機に角を急所に打ち込めば、相手陣を壊滅する事が出来ます。しかし逆もまた然り。
このスリルが角換わり四間飛車の魅力でしょうか。将棋を指す機会があれば是非。
写六家
ウノプロダクション株式会社
#567『秋のヘッドフォン祭り』
中野ブロードウェイにて開催される
「秋のヘッドフォン祭り」。
「秋の」ってなんだよと思うかもしれませんが、
毎年春と秋に開催される恒例のお祭りなのです。
ヘッドフォンといえば中学生時代にはお世話になりました。
別段音楽にハマっていた訳ではないのですが、
ヘッドフォンとかに惹かれちてしまうお年頃ではないですか、中学生って。
毎月のお小遣いを貯めて、周囲の騒音を遮断するという機能のついた
「ノイズキャンセリングヘッドフォン」を購入。
電車の中でも、快適に使用できる素敵な逸品でした。
今そのヘッドフォンは妹へと引き継がれました。いえ、奪われました。
「秋のヘッドフォン祭り」、
世界中のヘッドフォン、イヤフォンを始めとした
オーディオ機器が一堂に集まり、試聴可能!
お気に入りの逸品を見つけるならこの機会にぜひ。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社