#831『貴方の知らない四字熟語の世界』
放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#830『ムダ毛』
ムダ毛と聞いてどこの毛を思い浮かべますか?
脇、スネ、胸、鼻、ヒゲ…
ティクビ、ケツ、ギャランドゥ…
いろいろありますが、毛の存在意義とやらをチョロっと調べてみた。
急所を守ったり、フェロモンをばら撒いたり
案外役に立っているのでは!?
この世に無駄な毛なんてないんだ~
などと能天気にはしゃいでいる諸君。
「ヒゲがクッションになってくれたおかげで命拾いしました」
なんて話聞いたことがありますか?
フェロモンを拡散していても、
現代の人間にはそれをかぎ分ける能力が無い。
そう、人間はムダ毛で出来ている!
ムダ毛無き動物
「スキニーギニアピッグ」
無毛種のブタみたいなモルモット。
モフモフなほどカワイイとされる時代に逆行したヤツ。
カワイイかどうかは賛否両論ってところだろう。
南米原産ということで寒さにはメッポウ弱い。
真冬に半袖で「今日寒いね?」ってカンジだろうか?
やはりカワイイと感じるかどうかは賛否両論のようだ。
動物は毛が生えてナンボだね。
ムダ毛といえば、足の親指に生える立派な毛。
普段は靴下に隠れ、陽の目も浴びないのに強く生きる様、
君のことだけはムダ毛とは呼ばないよ。
今日からは「けな毛」と呼んであげよう。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
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#829『プロの味』
最近、ずっと気になっていた近所のお好み焼き屋さんへ行きました。
完全に美味いですね。まあ好物ですから。
しかし、お好み焼きって家で作るとあんまりなんだよなあ。
小麦粉とキャベツ焼いて1000円くらい平気で取られますから、
そこはプロの“技術”が味に直結しているのでしょうか。
話は変わりますが、最近ある小説にハマっているんです。
本屋で購入したその足で
これまた近所の素敵な純喫茶で時間を忘れ読みふける。
帰宅後、続きを読もうと思ってページをめくると…何か違う。
気分が乗らない。
もはや面白いことさえ疑ってしまうレベル。
本の中身、そこに用いられた“技術”は全く同じなのに。
違うものと言えば身の回りの“景色”か。
となるとお好み焼きも…。
今度の休みの日は自宅に足の長い椅子、
焼酎のビン、間接照明をこしらえて、
お好み焼きを焼いてみようと思います。
放送作家 西見波二
ウノプロダクション株式会社