#837『新学期』
夏休みも終わり、若者たちは新学期を迎えましたね。
夏休みの天敵といえば、『宿題』!
楽しい夏休みを邪魔するイヤなヤツでしたね。
それでも、新学期早々怒られたくないので、
やらねばならぬの精神で戦った懐かしき夏の思い出。
小学生の頃は、マジメにコツコツやりましたが、
中学生以降は大まかに3つのパターンに分かれたのでは?
①マジメに毎日コツコツ。
②序盤に終わらせて残りの休みを謳歌。
③遊びまくって、後悔しながら始業式前日に終わらせる。
中でも③の人は苦い思い出なのではないでしょうか。
そんな中、私はもう少し頭を使い、
④始業式の日、友人の力を借りて写す!
という手段を使っていました。
わざと誤答を交える狡猾っぷり。
知恵を絞って己の得と化す!
はい。ごめんなさい。
そして、力を貸してくれたみんなありがとう。
良い子はマネしないでね!
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2017(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#836『和風外来食』
今やラーメンやカレーは日本を代表する食文化になってきた。
母国の人も自分の国で食べるよりオイシイなどと評価するし、
もう日本食だよね。
「醤油とか、味噌とか使って日本っぽくない?」
「箸で食べられるようにルーにとろみ付けといたよ!」
日本用に改良された和風外来食。もはや日本食でしょ!?
寿司とか天ぷらだって元々は外来食だし、
醤油とか味噌も純日本産かどうか怪しいし!
ナポリタンとかドリアとか日本生まれだし…
そんなこと言い出したら何が日本食か分からなくなってきたぞー。
ラモスも帰化したし、ダルビッシュも日本国籍だし、
アグネス・チャンはいまだに片言だし。
“人類みな兄弟、食べ物に国境はないんだ!”
素敵に決まったところで、純日本の生き物を。
日本固有種で絶滅危惧種に指定されている小動物。
「ヤマネ」
体長8cmくらいのちっちゃいヤツ。
冬になると冬眠するが、
山小屋のタンスの中で寝ちゃったりするヤツもいる。
引き出しを開けてビックリ!
「ちょっと、や~ま~ね~。(©アンガールズ)」的な展開だ。
そんなヤマネのカワイイ冬眠姿を見られる施設が山梨にある。
見たい人は冬季限定なので冬まで待ってね。
「カワイイ小動物は動いてナンボだろ!」とご立腹の方。
アイドル寝起きドッキリで
貴重な寝顔を見る感覚を思い出して許してやってください。
そう寝起きドッキリは純日本産の文化ですね。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#835『どんでん返し』
突然ですが皆さんはどういった映画がお好みですか?
泣ける映画、胸キュン映画、ド派手なアクション映画など
好きなものは人それぞれですが、
僕は結末が意外な映画、チェンジオーバーいわゆる「どんでん返しモノ」が好きなのです。
「えー、そういうことやったんかい!」
「嘘だろー!」「なるほど3つです!」と、とにかく言いたいのです。
「シックスセンス」や「ソウ」のラストシーンを観終わった後は
テンションが上がって踊り狂いました。
出来もしないタップを踏み散らかしました。
こういった結末が非常に重要な映画に対し、
「オチ先にバラされたから観る気しないわー。」と思っているあなた!
オチに向かうまでの導線がくっきり浮かび上がって見えるので
それはそれで楽しいのです。
ここから僕が最近観たオススメのどんでん返し映画、
どんでん返しコントを紹介しようと思ったのですが、
制作費が足りなくなった為に
このままオチもなく終わることをどうかご容赦下さい。
放送作家 西見波二
ウノプロダクション株式会社
