放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -182ページ目

#96 『普通じゃないもの 11』

今、PCゲーム界は空前の「シミュレーターゲ-ム」ブームです。


シミュレーターゲ-ムとは、

ゲームの中である特定の何かになり、
その世界観を疑似体験できるゲームのことをいいます。


日本でも「電車でGO!」なんかが流行った時期がありましたが、

あのゲームも「シミュレーター」ものの一つでした。


最近では、ハードの進化のおかげで、

より緻密でリアルな物事をシミュレートできるようになってきました。

また、それらのゲームは、
大抵「〇〇シミュレーター」というシンプルな名前になっています。


例えば、

だだっ広い土地で農業にいそしむ「ファーミング・シミュレーター」、

ヨーロッパ各国をトラックの運ちゃんになって駆け巡る
「ユーロトラック・シミュレーター」

外科医となって、あらゆる患者の手術を(かなり雑に)
行う「サージョン・シミュレーター」、

などなど、ゲームの枠を超えたリアリティに挑んだ
意欲作が立て続けにリリースされています。


さて、そんな中、先日、
とんでもないシミュレーターゲームが発売されました


「ゴート・シミュレーター」


ゴート、つまり「ヤギ」です。

「あなたは、この世界でヤギになりきり、人間の世界でひと騒動巻き起こす」

ゲームの内容は、まあそんな感じです。


ですがこのヤギ、あたりまえのようにはしごを登り、
衝撃波を起こし周囲を吹き飛ばしたり、

人間をいけにえとして捧げて悪魔ヤギに変身したり、

およそヤギらしいことをしない、
かなりクレイジーなヤギゲーとなっています。


このゲームの開発者も、

「こんなゲームを買うくらいならフラフープやレンガを買え」
と発言する始末


しかしながら、その異質さが逆に受けてしまい、

ゲーマーたちがこぞってこのゲームを買ってしまい、

大きな後悔に打ちひしがれている状況となっています。


皆さんも、このヤギゲーを通して、
世界中の人々と「後悔」を共有しませんか?


放送作家 栗子じょん

ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#95 『元祖めんたい煮込みつけ麺』

元祖めんたい煮込みつけ麺

そんな強烈な名前の店が池袋にある。
メニュー名が店名にもなっているこのお店。
大盛りまで同一料金ながらなんと1280円。高っ!と思いながら食券購入。
カウンター席に案内され、待つ間に店内観察。

白木を基調にした内装はちょっと場違い感さえ覚える高級日本料理屋の様相。
外から見える厨房には割烹着を着た料理人さんたちが数名。
とてもラーメン屋には見えない。

間もなく運ばれてくる。
「当店では縦向きで配膳させて頂いております」と簡単に説明。
なるほど。色々こだわりがあるもんだな。

スープをすする。
なんだこれは?今まで全く食べたことのない味。
しかし美味い!
刻んだ玉ねぎとトマトが入っている。
そこにめんたいの粒々がいい食感を与えている。

麺はそれほど驚くことはないが、太めでつけ麺に合いいい感じ。

トマトが食べられない人以外は必ず一度食べてみたほうがいい。

現在、食べログ評価3.34。
料理だけならこの点数。
店内の雰囲気とサービスにもうちょい加点してもいいかな。
再訪ありだが、池袋にはまだまだ
訪れたい店があるのでしばらく先になるだろう。

PS
この店の本店の料理長は、
松坂大輔のトレーニングチーム調理担当だそうです。



放送作家 広田山

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#94 『春風が新しい美を運んで来た』

春は出会いと別れの季節。
ニット服の女性やミニスカとブーツの女性
の姿が徐々に見られなくなって来た。
その代わり、「トレンカ」をはいた女性がチラホラ。
春風が運んで来たニューアイテムが女性たちの新しい美を作り上げている。


しかしこのトレンカ、「ババ臭い」「野球部みたい」など、
男性からの評判がいささか良くない様だ。
女性の美について並々ならぬ興味がある私から見れば、
トレンカは十分、女性を美しく引き立てるアイテム。
足下に注目して頂きたい。
黒いトレンカからのぞく白い素肌の対比がなんとも素晴らしい!

このトレンカ以外にも、女性を「引き立たせる」アイテムは多くある。
私も、番組の魅力を引き立たせる作家を目指していきたい。

春風が終わり、梅雨を過ぎれば、もう夏ですね…

放送作家 岡山 桃

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