放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -181ページ目

#100 祝!当ブログも100記事目を迎えました!そこで…

遂に#100がやって参りました!
重要なので、大きなフォントでもう一度。
遂に#100がやって参りました!

2月1日から再始動し、1日も欠かす事なく更新を続けて来た
放送作家集団「ストレンジャー」ブログ。
この記事で、記念すべき100記事目を迎える事が出来ました!
これもひとえに、
忙しいスケジュールの中、独自性に溢れた作家らしい原稿を
送ってくれるストレンジャー放送作家陣と、
当ブログに訪れてくださっている読者の皆様のおかげです。
編集長・写六家(シャーロック・ホームズ)、心より御礼申し上げます!

私、写六家は編集長としてブログを更新するに当たり、ずいぶん前から
この#100を意識していました。一体何を載せるのが的確なのか?
#78辺りから「どうしよう、どうしよう」とオロオロしておりました。
考えに考えた結果、今回は写六家が独断で決定した
「ブログ大賞」を発表したいと思います!
早速いきます!

「ベストセンス賞」 受賞者は、栗子じょん&半袖五組!
2名の原稿は、作家として見習いたいセンスに溢れています。

栗子じょんは、テーマのスペシャリスト。
シリーズで「普通じゃないもの」を独自の感性で掘り下げています。
一体どうやって見つけてくるんだと、
彼の引出しの多さには脱帽。正直、作家として悔しいです…
半袖五組は、言葉のマジシャン。
誰の文ともかぶらない独特な言い回し。
皮肉たっぷりなテーマでありながら、不快感が全く無い。
半袖五組にしか書けない不思議な文章にいつも魅了されてます。

続いては「ベストアカデミック賞」 受賞者は、倉庫千咲&広田山!
2人の原稿は、毎回、僕に良質な知識を与えてくれます。

雑学王女こと倉庫千咲は、つい「へえ」と口に出してしまう雑学を
ユーモラスに紹介しています。
その雑学のいくつかは飲みの席で使わせて頂きました。
広田山は、歩くスポーツ大辞典。非常に丁寧に事細かく解説する文章で、
スポーツの感動と魅力を語らせたら右に出るものはいないでしょう。

最後は「毎回楽しみで賞」 受賞者は、戸武来酢&夏目ハジメ!

戸武来酢は、様々な「動物」を紹介しています。
変な動物、可愛い動物、おバカな動物などバリエーションは豊富。
動物大好きな僕が、個人的に一番楽しみにしている原稿です。
夏目ハジメは、完全ノンフィクション体験談。
そのストーリーは、本当に体験したんですか?と疑ってしまう面白さ。
次はどんな体験談が出てくるのか、楽しみでなりません。

といったような感じで、ブログ大賞を発表してみました。
しかし、「年下のくせに偉そうに評価しやがって」
「なんで俺が選ばれていないんだ!」
と怒りのメール、電話が殺到しそうで、書き終えた直後から
不安になっていますが、100回記念として大目に見て下さい。

それでは皆さん、
これからもストレンジャーブログをよろしくお願いします!

放送作家 写六家

ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp

放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html












#99 『普通なもの』

送作家の栗子じょんは、

「普通じゃないもの」を見つけるのが、とっても上手。

頼まれてもいないのに、毎週、何処よりも早く見つけてきます。

私なんぞは、何が普通で、普通じゃないのかさえ、
ままならない有様なので、屈服します。

偉大なる栗子じょん。彼に会うときは、

例えば、あれはどうだ?これは普通なのかい?とお伺いをして、
そういった普通の区別をやってみたいと思うのです。


かといって、私も、他人に気を遣うタイプの人間ですから、

あまりに頓珍漢な相談であったら、
彼も困惑して、オロオロして、ドギマギしていまう。

そんな参事が無いように、幾らかのシュミレーションをするのです。


「お~い、じょんさん。こっち、こっち」

私は、大きな声で、栗子じょんを呼ぶでしょう。


「じょんさ~ん、こんなにも俺が、
手を振っているのに、気が付かないのかい?

このままでは、地域住民が警察に通報しちゃうよ~」


もしかしたら、私が間違って、
別の似た人間を呼んでいる可能性もございますので、

しょうがなく、私の方から足を運びます。


「やっぱり、真の栗子じょんではないか。
違う人かと思って、ハラハラしたよ」

それでも栗子じょんは、気が付かないようなので、

大きな声で、もう一度言ってみます。


「やっぱり、真の栗子じょんではないか!
違う人かと思って、ハラハラしたよ!」


そしたら栗子じょんは、鬼の形相で、ゆっくりとコチラを向き、

私に負けず劣らずの大声で言うのです。


「ちょっと!人が銭かぞえている時に、話しかけないでくれるかな!

幾らまで数えたか、分からなくなっちゃったじゃないか!」


あまりの事に、びっくり。
しかし、栗子じょんの怒りは、誰にも止められないのです。

「君は、決してやってはいけない過ちを犯してしまった。

銭を数えている人間に、声をかける。これは、どう考えても、

・・・普通じゃない!」


後半につづく・・・。


放送作家 半袖五組


ウノプロダクション株式会社
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#97 『世の中の地味な苛立ち』

どうもマークです。


さっき近所の商店街を歩いていると、 

「ボリュームは?ボリュームはっ!?」と女性の声がしました。 


何だと思い、声のしたほうを見ると自転車のハンドルを
握った母親とその自転車の子供用シートに
乗った4,5歳くらいの男の子がいました。 


その男の子は、ヘッドフォンをさせられていて
母親の問いかけに一切答えません。 

答えない息子にどんどん声を荒げる母親をみて、 


「ヘッドフォンの音がでかいからだろ、母親」
と思った人は少なくないはずです。



どうもマークです。最近地味に腹立つことばかりです。 


朝から自転車に乗ろうとすると後輪がパンクしていたり、 

(朝早くから1人でシャコシャコ空気入れは辛かった


いなり寿司4個パックを買って、箸が付いてなかったり、 

(店員が「いなり寿司は手で食べる派」かどうかは知らないが、
箸付ける付けないはマストで聞いて頂きたい。


パンク修理しようと自転車屋に持っていき、
最後に「パンクだね!」と、半笑いで言われるし。 

(分かっている事を説明されると腹立つ。



短気は損気!

分かっているけど、分かっているけど…



放送作家 マーク若葉

ウノプロダクション株式会社
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