#145『もしかしてだけど』
先日テレビで2013年度の
芸人営業本数ランキングというものを拝見しました。
2位のテツandトモ(154本)を抑えて
1位に輝いたのはどぶろっく(162本)。
○○万円×162本…いやー、夢がありますね。
規制の目をかいくぐるように、
どぎつい下ネタをあそこまでポップに
歌い上げることを考えれば納得の1位です。
テレビ界でもしょっちゅう話題に上がる
「規制」というキーワード。
私自身、無茶な、尖った企画
イコール面白いとはもちろん思っていません。
ただ「うんこ」と言えない空間と許されているがあえて
「うんこ」と言わない空間ではやっぱり違う。
なんでもアリだと面白くないけど、きれいに線引きするのもねえ…。
難しいテーマなので何が言いたいのか分からなくなってきた。
最後に一言きめます。
「それでもうんこは面白い。」
そういうことだろっ??ジャン!!
放送作家 西見波二
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#144『雑学王女 其の十七 ことわざ』
今回もクイズを出してみるとしますか。
<問題>4択です。
ことわざ「 瓢箪から駒が出る」の「駒」が表しているのは
どれでしょう?
A.
B.
C.
D.
正解は、Aの「馬」です。
ここでの「駒」とは馬を指しています。
このことわざは、ひょうたんのような小さな口から
馬のように大きなものが飛び出すといったように、
意外な所から意外な物が出るという意味で、
思いもかけないことが起こることや、
ふざけて言ったことが現実になることの例えとして使われます。
きっと、ひょうたんからひょっこり出てきたのでしょうね。
雑学王ならぬ雑学王女
放送作家 倉庫千咲
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#141『スタイル』
自分達のサッカーが出来なかった。
自分達のスタイルを出せなかった。
W杯コートジボワール戦の後、
日本代表の選手や解説者の人がこう言っていた。
日本のスタイル。選ばれた代表メンバーから分かるように、
日本、そしてザッケローニ監督は攻撃的なサッカーを目指していた。
僕はこの日本の姿勢に疑問を感じた。
日本の実力はW杯レベルだと少なくても上位ではない。
果たしてブラジルやドイツといった強豪国が
自分達のサッカーをさせてくれるのか?相手に応じて戦術を練って、
ブラジルにはブラジルに合ったサッカー、
ドイツにはドイツに合ったサッカー、
そしてコートジボワールにはコートジボワールに合った
サッカーをするべきでは無かったのか?
僕がこう思ったのは
アメリカのプロバスケットボール、NBAを観たからだ。
先日全ての試合が終わって、サンアントニオ•スパーズ
というチームが優勝したのだが、このチームは実に柔軟だった。
レギュラーシーズンで一位になったにもかかわらず、
プレーオフに入ると相手に応じて戦術や選手を変え、
一試合毎に悪かった点、やられた所を細かく修正して見せた。
レギュラーシーズンで一位だったにもかかわらず。
相手が誰でも自分達のスタイルを貫き圧倒できるならそれでいいが、
今の日本にはまだその力はないと思う。
相手に応じて柔軟に対応することがW杯で勝つ道なんじゃないかと思った。
以上、NBAファンがあんまり知らないサッカーを偉そうに語ってみました。
放送作家 テイネアフロ
ウノプロダクション株式会社
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