放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -168ページ目

#153『「ぶっかけ」なるものに…。』

昼食の時間に外をぶらぶらと歩いている時にふと目に付いた看板。

「大好評!! ぶっかけ丼 \890」

刺身・錦糸卵・イクラ・ウニにタレをぶっかけて食べる丼ぶりめし。

要するに、勢いと思い切りと豪快さが大切な丼ぶりめし。

簡単そうだ家に帰って作ろう。


大きめの丼ぶりに白い熱々の白米を引き詰める。

納豆もぶっかけてやる。

オクラもぶっかけてやる。

山芋もぶっかけてやる。

ネバネバ三銃士を余すことなくぶっかけてやった。

こうなったら肉もぶっかけてやる。

わさびを溶いた醤油もぶっかけてやる。

最後の仕上げを忘れていた、海苔とかつお節も盛大にぶっかけてやる。


フハハハハア。誰も止められんぞ。

まさにドリームマッチが繰り広げられる。

「ぶっかけ」とは勢いと量と豪快さがウリだと改めて気づいた。

終わると同時にとてつもない恍惚感に浸った。


放送作家 岡山桃

ウノプロダクション株式会社
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#151『ぢ』

という文字を見て、
お尻のトラブルを思い浮かべる人は多いのではないだろうか?

痔薬会社の広告などで目にする機会が多いからだ。

しかし、痔をひらがなで表記する場合と書く。


えーーーー!?ダマサレター!

サンタさんがお父さんだと知った時と同じ衝撃だ。


という文字との出会う機会を考えてみる。

縮む、鼻血、チヂミ、ブリヂストン、火事場のクソ力

全然出会わないや。

地(ち)とか中(ちゅう)は濁点が付くとに変わる。
都会に染まった田舎もんみたいでヤな感じだ。

五十音の中の希少種に合わせてくれるの広告に感謝しよう。


世界4大の珍獣

「ボンゴ」


世界3大珍獣はご存じだろうか?

ジャイアントパンダ、コビトカバ、オカピ。

そして、惜しくも3大からもれたが、
たま~に世界4大珍獣で紹介されるのだ。

森の魔術師の異名を誇っている。
北の最終兵器イゴール・ボブチャンチンみたいでカッコいいヤツだ。
白い縞々が保護色になって森の中では見つかりにくいらしい。

結構強そうなルックスなのに、そこはやはり草食動物ってトコロか。

この姿と異名的に、もののけ姫に出てきそうですね。


ちんじゅうちんぢゅうぢゃいあんとぱんだ

お尻トラブルイメージでって文字あんまりイメージ良くないですね!


放送作家 戸武来酢

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#150『高田馬場「べんてん」に並んで』

ワールドカップ真っ只中。

グループリーグが終わり一段落して色々書きたいところ。

でも違うネタ書きます。


日本が惨敗したあの日。

モヤモヤした気持ちのまま高田馬場へ向かった。

池袋から徒歩移動。

9時過ぎに家を出て、その店に到着したのは約40分後だったろうか。


目的の場所、「べんてん」。。

にはすでに100人を越える行列が…。(開店は11時ですけど)


仕方なく並ぶ。

ほどなくして店員さんが歩いてきて行列の人数を数えている。

僕より後に7人ほど並んだところで「本日分ここで終了とさせて頂きます」と、

合わせて「再後尾のお客さまは15時くらいのご案内となります」と。

(まだ10時ですけど?)


高田馬場のつけ麺・ラーメンの有名店「べんてん」。

とは言え、何も毎日こんな並ぶわけじゃないんですよ。

先週突如店の張り出された「6/28をもって閉店とさせて頂きます」の告知。

これによりすごいことに。


結果的に自分がそのつけ麺にありつけたのは、14時前。

ちょっと大袈裟に余裕もって言ってるだろーとか思ったけど、

もう二度とないだろう。つけ麺に4時間超の並び。


さて、注文したのはつけチャーシュー中盛。

注文したかったのはつけメンマチャーシュー味玉中盛。

4時間も並んだのにメンマと味玉切れ。

特に名物的なメンマが切れてるのは痛かったなー。

(通常量は入ってんだけどね)


ちなみにこのお店、

中盛で1000グラム、大盛で1500グラムです。

いくら僕でも大盛は無理です。

3年ほど前にロケの昼飯として食った時は
何とか中盛食って同行者の分も少し手伝ったくらい。

だから大丈夫だろうと思ってました。


甘かった。

最近の節制で弱くなった僕の胃では、

あと3口分くらいがどうしても食いきれずご馳走さま。

店を出て少し神田川にリバースするほど満腹になったのでした。


味はその数年前ほどの感動はなかった。

落ちたのかな?でもいいんです!

名店の最後に立ち会えたのでね。


本日が最終日。

今ごろ高田馬場では徹夜して並んでるやつもいるはず。

こうして、つけ麺の名店が一つ無くなります。

放送作家 広田山

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