いやーー、なでしこ
悔しい! 残念(T_T)
でも頑張った!
W杯で準優勝!立派!
素晴らしい! よくやった!
・・・いやーー、残念(><)
素晴悔しい!!
まぁ、何より
アメリカは強かった。
佐々木監督や宮間が言う
『気持ちが強い方が勝つ』
結果論ですが、アメリカの方が
強固だったということ。
体力、パワー、技術は
アメリカが圧倒的に上。
日本がアメリカに勝る部分は
走力、スタミナ。
先制点が欲しいのは
どちらも同じ。
互いに様子を伺いながら
拮抗した試合展開になれば、
次第に走力に差が出始め
ジリ貧となるのを
アメリカは理解しており、
奇襲を仕掛けた。
策にハマった日本は
見事に浮き足立ち、
バタバタと連続失点。
撃ち合いを受けて立つ程の
攻撃力は 日本には無い。
『ピッチが暑ければ暑いほど、
自分らのペースになる。なぜなら、
相手が先にバテるから。』
と、走力に絶対的な自信を持ち、
延長を含めた120分を
走りきる準備をして挑んだのなら、
キックオフと同時に
全力で点を取りに行くべきでした。
相手の出方を伺うような
試合の入り方は
してほしくなかった。
総力戦で当たった結果、
守備の穴を突かれ
失点したとしても、
今日みたいなドタバタ失点より
よっぽど価値があるじゃないか。
攻撃は最大の防御ですよ
佐々木さん。
短時間で4得点を挙げたのもあり
攻撃の手は緩みましたが、
その段階で、日本は
かなり体力を消耗していた様子。
ボールをポゼッションして
相手ゴールを脅かす走りと
自陣ゴールに迫り来る相手の
巧みなパスワークに翻弄され
ボールも触れず、
追いかけるだけの走り、
同じ運動量でも、
メンタルの状態によって
疲労度は大きく違います。
後半、鮫島が
足がつる場面がありました。
ポジションチェンジにより
左サイドでの上下動の量が
増えたせいもありますが、
これまでに無いほどの
気合いが入りまくったアメリカと
対峙するのは
想像以上に 筋肉に
負担がかかっていたのでしょう。
鮫島個人とかじゃなく、
なでしこ全体として見ても
珍しい光景でした。
なにはともあれ、
激動の1ヶ月
おつかれさまでした!
感動をありがとう!!!
今大会は優勝を逃しましたが、
来年には
リオオリンピックがあります。
下を向いてなんか
いられないですよーう!
頑張れ!
なでしこジャパン\(^o^)/
あ、報告忘れた 笑
文字制限いっぱいなので
追記しますー 笑