焦ることなかれ。
とてもゆっくりしたペースで走っていると、当然、老若男女、何人もの市民ランナーに抜かれる。
ランシャツランパンでバリバリ走っている男性、女性にサーッと抜かれても、すぐに彼らは景色の一部になる。
でも、息の荒いおじいちゃん、自分とどっこいどっこいの体系のランナーに抜かれると、言い聞かせてもペースが上がってしまう。
レースで特に感じることだが、誰かに意識されると割とすぐ気づく。付いたり離れたり。そしてとてもうざくなる。
これは私だけでなく、他のランナー、特に女性ランナーがムキになる男性ランナーの強い意識を度々感じるという声をよく聞く。よく聞くどころか、毎レース、必ずこういう場面に出くわすそうだ。
本当にたまたま一緒ぐらいの走力のランナーとずっと一緒になってしまうことがあるが、これは互いに意識しつつも、そんなうざさは無い。レース後はじめて会ったにも関わらず会話を交わすこともある。
変な、まぁ、ムキな意識が伝わりやすいのだと思う。
そのうざさを思って、ペースが上がるとグッとこらえるようにしたいところ。
と、今の体系ではまだまだレースは遠い。
昨日、25km走ることが出来た。途中1km歩いちゃったけど。
今日は連休最後ということもあり、明日疲れが残ってもいいや、と思って31km走る。
さすがに距離を伸ばしすぎた。帰って風呂に入るとアキレス腱周辺の筋、筋肉が硬直、痛む。
夜ぬるま湯に入ってストレッチしよっと。
9月15日現在 91.6kg