船縁に腰掛ける私の足にインストラクターの鹿島さんがフィンを付けてくれた


ウエットスーツはかなりタイトで少し息苦しい

シューノーケル付きのマスクは思った以上に痛い




「さて、行きましょう」


軽い感じで仰る・・・


乗船前に15分ほど説明をしてもらった

10分足らずの青の洞窟までは嫌な汗が額を濡らす


シュノーケルの心得は全く無い

それでもインストラクタさん曰く

「全然大丈夫」

そう言ってニコニコして私を見ていた


まぁとにかく口からだけ呼吸すれば良いんだし

スエットスーツは浮力があるから溺れる事はない

呪文のように頭の中で繰り返して気持ちを落ち着かせた



「ザブン」

水深5メートル

足は付かない

浮いているだけなら全く問題ない

でも、今回はシュノーケリング

本番はこれからだ


海はびっくりするほど透明なブルー

太陽は真上でキラキラ輝いている


沖縄を全身で感じながら

みんなが海に入るのを見て

プカプカ浮いている山育ちの私



つづく


























接客係の見送りに一礼して連絡通路を進むと

階下で電車が待っていた


通勤列車に乗り込む様だが此処は仁川国際空港


一年ぶりのソウル観光旅行



ミョンドンの街を歩く

ソウルタワーを眺める

マッコリを堪能する



ホテルの1階の7Luck Casino

日が暮れたら時間の感覚はない

右手でチップを操りながら

左手では汗を掴む


バカラ・ルーレット・ブラックジャック

なかなか勝たせてはもらえないが

スリルと興奮を楽しめた



同じメンバーで毎年近場だが

異国への旅行を楽しんでいる



インチョンの出口はETCがまだ設置されていないようで

帰路高速道路の料金所で

私達の乗るタクシーの運転手と

料金所の女性職員が少しの時間談笑した後

お互いに

「カムサムニダ」

と声を掛け合っていた


街でもお店でもカジノでも

この言葉を多く聞いた



タクシーを降りる時

私も「カムサムニダ」と挨拶をしてみた



カジノは負けちゃったけど

旅行全体は「ありがとう」と心から言える

楽しいものだった




いちごとばなな

今回のお土産^^














レッド・ホワイト・ネイビー・ゴールド


ネット事業部がレッド

本社がホワイト

営業担当の兼用がネイビー


余ったゴールドが私のとなった



基本料金半額で誰とでも定額を付けてその他どうしてものを合わせて

一台あたり月額1900円

4台しめて7600円


固定電話からお客様の携帯にかける場合のコストは一万円位はあるから

皮算用としては一応少しだが経費の削減って事になる


二台持ちはなんだか面倒

少し経てば慣れるかな




ちなみに、ウイルコムの回し者じゃないですから携帯