震災から4年、できることは何かと悩んで | りゅうせんけいの「重箱の隅」

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知らないことは罪である!

本日で、東日本大震災の発生から4年が経過致しました。


震災、及びその後の事態の中で、命を落とされた方々に対し、
また御遺族の皆様に対し、改めてお悔やみ申し上げます。

 また、未だ行方の分からぬ方々、
そして御家族の皆様におかれましては、
一刻も早くお戻りになれますことをお祈り申し上げます。

 そして、未だ不自由な生活を強いられている皆様におかれましては、
もう4年にも・・・と思う時、
その御苦労の程、想像を絶するものがございます。
心よりお見舞い申し上げます。

 3月だというのに、今年もまた寒くなってまいりました。
 御身体にお気を付け下さい。


 昨年の今日、やはり記事を書いておりました。

 あれからはや一年。

 何もできない自分に
「結局、何にもできねぇじゃねぇか」
と、苛立ちと無力感を募らせ、
そこへちょっとした衝撃の事実(僕にとって)が発覚。

 ほとんど泣きそうになっている自分と、
それを嘲笑うかのように過ぎていく時間。

 被災された方々から見れば「そんなことぐらいで・・・」と言われることやもしれませんが、
自分の今後の人生を大きく左右しかねない事態です(現在進行形)。


 もう歳も歳ですし、
自衛隊や消防、土木等の方々の任務のような過酷なこともできず、
今はただただ幸あることを祈ることしかできないこと、何卒御堪忍下さい。


 最後になりましたが、
被災地の一刻も早い復興と、
被災された方々に、一日も早く笑顔が戻る日が来ますよう、
心よりお祈り申し上げます。