広島の悲劇から六十八年 | りゅうせんけいの「重箱の隅」

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知らないことは罪である!

 いつもながら、更新が滞り申し訳ありません。

 このところの著しいモティベーションの低下により、
記事を書く気になれずにおりました。

 加えて、他人の所為にはしたくないのですが、
先日、やっとやる気を出して書いていたところ、突然エディタがフリーズ・・・

こまめに「下書きを保存」しなかった自分の所為であるとはわかっているのですが、
それまで書いてあったものが全て消失してしまいました。


 さて、
本日は、広島に原子爆弾が投下された日から六十八年目に当たります。

 惨状につきましては、昨年も少し書きましたので、今回は割愛致しますが、

言いたいことがひとつ。

 昨今「憲法改正」「ナショナリズム」「TPP」といった中に、

なにやらキナ臭い動きを感じます。

 こんなことを書くと「過剰反応」「現実を見ていない」などといった言葉を浴びることがありますが、

「本当にそうなのかな?」

というのが偽らざる感想です。


「過ちは繰り返しません」
広島に刻まれたこの約束が反故にされはしないか?

 戦争を未体験であるからこそ、不安なのですが、
果たしてどうなのでしょう。


最後に、

自分独りではいろいろと力不足ですが、
犠牲となった方々に、どうか安らかにお眠り頂けますよう、
お祈り申し上げます。