いつものことながら、
いつ更新するのやら・・・
の状態になってしまっており、
御無沙汰致しております。
さてこれまで、
諸事情がらみで数年前に「うつ病」となって以来、
定期的な通院と投薬を受けておりました。
一時は症状が悪化し、度重なる投薬量増加で、肝機能までも悪化し、
肝臓の薬も追加、という、際限のないかのような状況に陥りました。
症状の悪化は仕事にも影響し、
かろうじて解雇は免れたものの、
原因不明(その当時)の仕事中の睡魔が絶えず、
長期にわたる休職を余儀なくされました。
仕事中に睡魔が襲ってきて居眠りをしてしまうことが頻発したため、
デスクワークであるため、危険性は少ないと思われますが、
周囲からは「やる気がない」かの如き視線を浴び、また後ろ指を指され、
会社の産業医は
「まだだめだねぇ・・・(嘲笑)」
ということで、復職しようにもできず、
歯痒い思いと同時に、
「このままクビになるのかねぇ・・・」
という不安もあり、先の見えないことの苦しさを思い知らされました。
そんな中、
紹介されて行った病院で「任意入院」という形で薬を減らす、
いわば聞こえは悪いですが「薬を抜く」ことを勧められ、
不安があったのは言うまでもありませんが、
「こんな『薬漬け』はもう嫌だ」
との思いで入院し、
投薬量を大幅に(15錠くらい)←減らすことができました。
結果としてではありますが、
あれほどひどかった睡魔はピタリと止み、
周囲からは
「顔つきが良くなったねぇ」
と言われ、
(悪かったな、顔つきがひどくて・・・)
3か月ほどで、血液検査の結果が急速に改善されていきました。
その後も引き続き、この先生にお世話になっていたのですが、
この先生は、
「薬というものは、必要がなければ飲まないに越したことはない」
という大変ありがたい考え方をお持ちで、
その後も症状が改善されていくにつれて、バッサバッサと投薬量を減らしていくので、
あくまで患者であり、医療従事者ではないとはいえ、少しばかり薬と医学の知識を個人的にかじった
僕のほうが心配するほどでした。
その後症状が安定してきたので、
月に一度であった通院が2か月に一度となり、
先月末まで2か月に一度、精神科に通院しておりましたが、
「メンタル面での状態は安定しているし、薬も内科で処方できるものであるから、
ここしばらくの課題は、内科的問題となる(肝機能が未だ少し改善の余地あり)ので、
ここ(精神科)の診療はこれでいったん終了としましょう」
と言われ、紹介状を書いて頂き、
感謝感謝の気持ちで深々と頭を下げました。
(続)
(いつになるかはわかりませんが・・・←)