私たちに会話はどのように成り立っているのだろうか?
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先週から10日間ほど、今メインのスポンサーである企業の案件で出張に出ていた。
私は会社員ではあるが、勤めている企業は今の自分を支えてくれるスポンサーととらえている。
10日間も相対性の世界観にどっぷり浸っていたため、非常に疲弊した。
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相対性とは、勝った負けた有利不利など、現実に感じている陰陽の世界観を体現した方々がたくさんいる世界観です。
基本的には絶対性つまり本質の世界観を生きているのですが、相手が相対性であると表面的には相対性を合わせて会話をする。
平たく言うと、心に揺さぶりが起こる。
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なぜ疲弊したのかというと、仕事上ネガティブなエネルギーが入ってくることが多いからだ。
これは皆さまでも実生活で体感をされているのではないだろうか?
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私は、会話はエネルギーワークととらえている。
相手の言葉に乗ったエネルギーを読み取り、自身のエネルギーをチューニングして相手を反映させる。
あるいは、ネガティブなエネルギーをそのまま反射させると、場が乱れるので、一旦自分で浄化して相手に返す。
エネルギーとは、自分の思い、感情、受け止め方、人生体験がにじみ出たものと
自己理解がされていろいろなものがクリアになると、放つエネルギーもクリアになる。
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私も人間で、悟っていないので負のエネルギーが浄化されずに残る。
この蓄積で、だいぶん疲弊をした。
なので、ここ数日はエネルギーのクリアな方々との会話を通して、自身が癒される体験を重ねていた。
クリアな方々とふれると、ほんの一瞬で心がセンタリングされる。
日常的には、これを瞑想で作り出すのだが、人に入っていただけると非常にありがたい。
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会話をエネルギーワークととらえると、様々なことが見えてくる。
相手のエネルギーに合わせることをペーシングというが、意図的に合わせることを意識すると、負のエネルギーであるほど、相手の痛みが浮き彫りになってくる。
あるいは、自分とつながっていないが、ポジティブなエネルギーを発している場合にも、相手の無力感が透けて見えるようになる。
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相手の痛みが見えることで、そこにフォーカスをしてサポートするあるいは自信を取り戻すことに寄与できる。
まずは、相手のエネルギーに自分の周波数を合わせて、相手に寄り添いその痛みを「聴く」ことがスタートとなる。
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究極は会話をせずとも非言語のコミュニケーションでエネルギーワークを行い、相手に影響を及ぼすことが可能となる。
そのためには、自身のエネルギーを良い状態に意図的にできるようにトレーニングをすることが大切だ。
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これはすべての会話をエネルギーワークにしなさいという意味ではないので、そこはご理解をいただきたい。また、陰陽五行は球体思考で物事をとらえる。
別の事象とのリンクを貼る事に意味はなく、矛盾は矛盾のままとらえることが良いとされている。
人はそんなに単純ではないので、矛盾も必要な事象なのだ。
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ここからは考察だがこういった感情労働は、個体の性質上女性の方が有利だと思われる。男性は特にトレーニングが必要ではないだろうか。
理由は、脳の信号の送受信方法にある。男性はフォンノイマン型で、脳の電気信号が左脳は左脳だけ右脳は右脳だけを縦型に流れる。
一方で女性は脳梁を介して右脳と左脳を相互に信号を送信しながら処理をすることがすでに分かっている。
なので、男性の方が一般的に処理が早い、女性の方が遅いように見えてしまう。
コーチングやカウンセリングなどの対人支援や感情労働をされる方は脳の信号処理の観点からも女性が活躍できる場面だということだ。
女性から見ると、男性が不器用に見えてしまうのもこのためだろう。
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会話がエネルギーワークになると、良いエネルギーにフォーカスが向かう。
究極はどうあるのか、在り方が大切なのだと気づかされる。
そのよい起因が私たちであれるように、日々気を配っていきたい。