ㅤ ㅤ
人は2種類に分けられる。
成果をたたき出す者と、正当な言い訳をする者だ。
ㅤ ㅤ
ㅤㅤ ㅤ ㅤ
人を見るときに、このような考え方で見ておくことが一つの読み込み方法としてあると、私は師から教わっている。
翻って、自分自身を見てみるときに使える方法なので、ご紹介をしておきたい。
ㅤ ㅤ
成果をたたき出すものと正当な言い訳をする者とは、どういうことか。
例えば、私はこの文章を週1回発信し続けることを決めた。
なので、毎週1回はこの記事を出している、書くことを続けている。
ㅤ ㅤ
一方で、できない場合はできない理由があればそれを書けばよい。
自分の命を削って書いているわけでしんどければやめればいい。
共感を呼ぶ理由であればあるほど、相手を説得しやすい。
誰かを傷つけるわけでもないし、社会的な制裁があるわけでもない。
ㅤ ㅤ
それでも。。。
ㅤ ㅤ
と思い、決めたことをやり通す気概があるか。
自分で一度やると決めたことを貫き通す覚悟はあるか。
それを問われているのと同じ意味だととらえている。
ㅤ ㅤ
コツコツ積み上げることはその者の自信につながる。
自身とは、湧いてくるものではあるが、その根拠となるのは日々の積み上げだとこの学問では教えてくれている。
そのコツコツ積み上げることは司禄星世界で換言できる。
ㅤ
ㅤ
逆に自信が無い者は積み上げをしていない、自分との約束を守っていない。
律することができていないから、自身が持てないのだ。
「じりつ」には2種類ある、自立(Independence)と自律(self control)だ。ここでは自律をお話している。
貫索星の世界観を貫き通すことと換言できる。
ㅤ
ㅤ
目が肥えてくると、behavior(ふるまい)を見ていれば積み上げているかそうでないかがわかる。
所作やエネルギーなどの非言語にその方の考えていることが如実に表れてくる。
その非言語の部分を言語で確認するのが私の人を見るときの読み込み方だ。
ここで言いたいのは、自分の犠牲を顧みず成果を出し続けないといけない。
そんなことを言いたいわけではない。どこか心の底で正当な言い訳を作って、
やらない理由を作っているのではないかという心の起点について言及をしている。
ㅤ ㅤ
どうせやるなら、「成果をたたき出す」方が良いか「正当な言い訳をする」方が良いか。
あなたはどちらだろうか。