私たちは、人生であと何回挑戦ができるだろうか?
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昨日は腹を決めて私自身が挑戦をした日だった。
詳細は伏せるが、とある事案の責任者である私は、関係者の不一致の方向性をまとめ決定づける提案をした。
結果、全体一致で理解され、方向性が定まった、その結果当日中に一つの成果が出た。
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強く個性を発揮している人が私は苦手だ。
バチバチするバトルになると自分自身が削られる思いをするからだ。
しかし、今回はそのままで放っておけないとさすがに感じたので、直観を信じて自分が介入するし、結果を作った。
少しは胆力がついてきたということだろうか。
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エネルギーが停滞しているときや物事が先行きをしないとき、迷いや焦りが生じているときは、挑戦のタイミングだ。
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自らの枠を飛び出して、恐れを抱いているところに着手する、あるいは言葉を発してみると現実は動きだす。
人によっては、これは小さな挑戦と見えるかもしれない。
言い換えると、リーダーシップと言い換えることもできるかもしれないこともある。
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挑戦は他人から評価されるものではなく、自分が挑戦だと感じれば、それは挑戦だ。
なぜならば人によってステージが違うからだ。
他人が評価する挑戦の大小は全く自分にとっては関係ない。
むしろ小さいレベルで挑戦ができる人の方が、魅力的なオーラをまとうことができるのは
可能性の塊と感じることもできる。
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実績は世の中には残るが、自分の中には残らない。
自分に残るのは、挑戦し、乗り越えたという感覚のみ。
この感覚が次の挑戦につながる、また自分自身につながる。
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世の中的には結果を出すという相対性の世界感と、
自分にとっては挑戦することが絶対性の機会が同時に味わえる良い機会である。
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そのためには、自分自身のエネルギーを常に観察し、
「どのタイミングなら挑戦できるか?」をキャッチしておくことが重要だと考える。
言い換えると、挑戦できる自分のタイミングで挑戦をしていなければ、それは怠慢だといえるだろう。
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皆様が挑戦する機会が増えるといいなぁと思っています。
いつも以上に愛を込めて。