私たちは、クリアなエネルギーを放っているだろうか?
ㅤ
ㅤ
私自身はここ2-3週間、なかなかtaughな日々を送っている。
本業での課題が積み上がり、その対応に追われている。
ㅤ
ㅤ
朝、クリアな状態でこの文書をしかかっていてもコール対応に追われて
気がつけば夕方になっている、そして1週間ぶりに投稿ができた。
ㅤ
ㅤ
最近は、心を閉ざし感情をOFFにして淡々と対応をしている。
人によっては、この怜悧さが仕事で必要な場合と不要な場合に分けられるが、
私の業務的には、怜悧さが必要な場面が多々あるのでこの状態を意図的に作る。
もちろん、コミュニケーションの場では意図的に怜悧さを外す、その切り替えをしている。
ㅤ
ㅤ
ただ、この切り替えがうまくいかないと判断が遅れることがあるのが私の悪いとこと。
その中でも、今回は早い段階で、自分一人では無理だと判断できた。
ㅤ
ㅤ
心の源泉に渇愛があると、変なプライドが邪魔をして助けてほしいと言い出せないことが多かった。
ㅤ
ㅤ
それを今回は、早い段階でギブアップすることができた。
全体最適を選択し、自分の渇愛というエゴを乗り越えた瞬間だった。
ㅤ
ㅤ
やっと言えたと感じるような、そんな気持ちになった。
人に助けを求めるのは、恥ずかしくもあるが、課題を開くと人は助けやすくなる。
ㅤ
ㅤ
そういった自分の内面が変わると、結果の現実が変わる。
まさに因果の法則(原因を変えると結果が変わるという意味)を地で体感できた。
ㅤ
ㅤ
師匠が良く言う「心に一物を残さない」ということも響いている。
常にクリアな状態を保っておくという意味だ、そうしないと発するエネルギーもノットクリアになる。
人によっては、いい気分で居るということと同義だともいえる。
ㅤ
ㅤ
何か不安なこと、やり残したこと、言い残したこと。
もやもやすることなど、何らか無意識から来る信号を無視して、動き続けないことがとても重要だと学んだ。
ㅤ
ㅤ
怜悧さで仕事をし更にラッシュをかけているときには、感情を味わうことができない。
敢えて立ち止まり感情を味わうことがとても大切になる。
それは、場合によってはとても痛い事や苦い感情を味わうことになるが、そこから逃げてはいけない。
ㅤ
ㅤ
心の一物をしっかりと見定め、解消をしクリアなエネルギーで物事と対峙すると
現実はどんどん良くなっていく。
それは日々のトレーニングで積みあがっていく。
ㅤ
ㅤ
私もまだまだ修行だと日々感じている。
ㅤ
ㅤ
今日も皆様のエネルギーがクリアになることを祈って。