上品、下品とは何によって決まるのでしょうか?
ㅤ
ㅤㅤ
私たちは、かなり多くの場合表面的なことにとらわれがちです。
例えば、とてもポジティブで明るい人と接すると、「あぁこの人はとてもいい人だな」と思い
またある時は、とてもイライラしたした人に出会うと「なんかこわい・・・・」と感じます。
表面的にとらえてしまうことがほとんどで、悪くはないですが
ㅤ
ㅤㅤ
陰陽五行の基本的な考え方で、物事は陰と陽で等価交換されます。
これは万物の法則です。
ㅤ
ㅤㅤ
とてもポジティブな人に対して、「そのエネルギーと同じだけのネガティブを乗り越えてきた方だな」ととらえたり、
とてもイライラした人に対して、「すごく精神的に追い詰められる環境にいるのだな、それが何かはわからないが、辛そうだ」ととらえたり、
とても清純でキラキラしたオーラをまとっているアイドル的な人に対して、「同じだけの「濁」を心に秘めているが、隠さなければいけない事情があるのだな」ととらえたり。
ㅤ
ㅤㅤ
人は、見えている現象の裏に反対の世界を持ち合わせているものです。
逆にこの本当に感じていることを外に出せる人は人を動かしていきます。
ㅤ
ㅤㅤ
この想像力、いかに見えないものを見ようとするか、これが知性であり、
知性を持ったものは品格が高くなります。
知性=品格 なのです。
ですので、陰陽五行の世界では無知は駄目だと説かれます。
ㅤ
ㅤㅤ
逆に言うと、知性のないもの、学んでいないもの、学ぶ姿勢のない人は下品です。
ㅤ
ㅤㅤ
まずは、表面的な品格から、「最初はふりをしてかまわない」とこの学問は教えてくれます。
なぜなら、この表面的な品格がある一定の飽和量を超えると、本当の意味の品格が身に付くからです。
ㅤ
ㅤㅤ
たくさん学んで品格を身に着けていきましょう。
特に今日のような雨の日は水性(習得本能)が刺激されるので日を選ぶとよいでしょう。
ㅤ
ㅤㅤ
どうぞ、後悔無き人生を。