【人生を創発型の戦略で構築する】 | 本当の運命が覚醒する 陰陽五行コンサルティング

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皆さんは、人生に戦略をお持ちだろうか?

 

もし、無ければ何か一つテーマを設けると人生コンセプトが引き締まってよいのでお勧めです。

私の場合は、複数の観点から決めていることが多い。

例えば、必ずワクワクするほうを選択する、直観は信じる、浪費を極限まで下げて投資に使う

などである。

それ以外にも、創発型の戦略で生きていくというコンセプトを持っている。

複数あると混乱されるかもしれないが、case by caseで切り込み方が違うだけで、本質は同じである。

これを「球体思考」というが、その詳細はまた別の日に触れることとする。

創発型の戦略とは、経営戦略の考え方の一つで、言ってしまえば、何でもトライしてその結果でうまくいって残ったものをやり続けようという戦略である。

これは新しい考え方で、旧来は、「これをやる」と決めたものを愚直に繰り返し、うまくいかなければその原因を探求しなんとか「これ」をやり続け結果を追い求めていた。

確実性が高い時代はこの方法でよかったのだが、不確実且つ、複雑性の高い現代では、創発型戦略を取り入れる企業も多い。

私は、この創発型戦略を新規事業開発に取り入れることを中小企業に提案していたのだが、経営者にはやりたくてもやれない事情もあった。

経営にはリソースが限られているので、後者はリスクが高いと昔は考えられてきた。

こと、自分の人生においても、この創発型の戦略を持つことにしている。

それゆえ、何度もトライアンドエラーを繰り返すようにしているし、何事もトライをしたほうが良いと思っている。

もちろん、具体的に「これ」と決め切らない、ぼやっとした戦略だ。

しかし、戦略があるのとないのでは物事のキャッチアップの質がわかってくる。

今この行動が必要なのか、不要なのかの判断基準ができるということである。

話は変わって干支暦で干支は60通りあることはご存じだろうか?

十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬葵)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戍亥)の組み合わせである。

計算すると120になる。物事は陰陽あり、60個は陽干支として生きている間に回る干支である。

今年は辛丑年で、改良改革をし、まれに一人になる時間を持つことが良いとされている都市である。

ちなみに、干支は1年に1回節分で変わり、60回回って生まれ年と同じ干支になることを「還暦」という。

60歳の老年者が赤いちゃんちゃんこを着るのは、生まれ年となったので新たな気持でやり直せという意味である。

残りの陰干支は死んでから回るので実際には生きているうちには陽干支しか出会うことが無い。

陰陽五行の世界では、輪廻転生論がベースにあるので、御霊は輪廻する前提がある。

その世界が、本当なのだとするならば、実は人間の御霊は死んでいる時間のほうが長いことになる。

いわば、生きている時間はセミの成虫のようなものだ。

そう考えるのであれば、悩み立ち止まっている場合ではないのかも知れない。

トライアンドエラーを繰り返し、うまく行ったモノだけを残していく創発型の生き方を生きた方が

あらゆる意味で豊かなのではないかと信じている。

生の時間は甘美で貴重なものなのだから。

あなたの尊い挑戦を応援しています。