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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。

 

持病の一つ

リュウマチの本格治療目前
肝臓のγGTPが1000を超えてしまい
無期限延期になっていた
生物学的製剤の投与だが
内科の処方で正常値に戻ったので
明日から受けられる事になった

だけど
費用を改めて確認して少々ビビってる
明日からの点滴投与
今月は2回なので20万弱
で更に来月からは10万弱なんだもんなぁ
高額治療申請でいくらか戻るらしいけど
支払いはしなくちゃいけないから
家計を圧迫しちゃうね
2年間で1ターンみたい
今の車も古くなって来たけど
新しい車は当分買えそうにない
せっかくの治療だから効いてほしいと願う
半年やって効果が無ければ止めようとも思っている
ネットで調べたら
効果が有るや否やは
自分の判断で決めるべきだと記してあったから
そうしようと思うが
今後の人生を思えば曲がった指は戻らなくても
この激痛と強張りが緩和されるなら
今やるべきなのでしょう
きっと

今日は親父殿の痛み止め点滴の日
朝の6時から動いていたのに
結局行けたのは12時近くでした
ゴージャスなリクライニングチェアに
フッカフカの毛布を看護師さんが設えてくれました
寝そべる姿も楽そうだから
体に優しい点滴台にさぞやご満悦かと思いきや
終わった途端に
「暑苦しくて駄目だ」 「・・・」
だもんなぁ

文句言わないでは何も終われない人
残念!

今日は嫁も同じ病院で
首 背中 腰の診察を受けました
セカンドオピニオンのつもりでしたが
こちらがメインになりそう

もうすぐお袋の受診で
明日は私の人生をかけた治療が始まる

我が家は全員けっこうな怪我人と病人なのに
何故か普通に笑って暮らしてる

ああ

それが日常だから当たり前なのか…

イレギュラーの仕事が舞い込んで
目茶忙しくも
ありがたき日々


痛みが止まればまた

絵が描ける… かな

 

 

 


 

自分の時間が全くなかった

なんせ自宅が仕事場の環境だから

出勤も退社もないし

眠らなければずっと仕事から離れられない

仕事 食事 トイレ

そして呼ばれれば階下に急ぐ

実は雑用がメインの日々

息を抜く時間と言えばこうして日記を打ちながらPCに向かってる時ぐらい

あ それから巡回してる時も…

 

貴重な時間です

 

実は今日こそ8カ月ぶりに釣りに行こうかと

おぼろげながら思っていたのですが

もうもう朝からいろいろありまして

遊びはちょっと延期です

 

メールでお仕事の依頼も入ったし

 

丁度良かった

 

 

さて

 

 

はりきって行ってみよ!

 

 

 
 
整形外科と皮膚科
 
親父の受診のハシゴが無事終了して一安心
 
ほんとは事細かな文章を書いたけど
 
読むのが大変なので大幅に割愛…
 
点滴は15分と聞いていたけど40分
 
今 その効果なのか起きて母と話をしているようだが
 
親父殿が起きてる間は眠る事を許されないお袋は辛そうだ
 
お袋は自らを犠牲にして
 
なるべく私を休ませようとしてくれているのがわかる
 
だから
 
夜中でも電話よこしていいよと告げているが
 
昨夜は一度だけだった
 
皮膚科の先生に
 
褥瘡の手当て法
 
その他の皮膚疾患の今後の対処法をレクチャーして頂いたので
 
ちょっと光明が見えた気がしている
 
いろんな事を一つずつ
 
最上の方法を模索するつもりだけど
 
まだまだ先は長そう
 
笑いは笑顔を生んでくれるけど
 
腹を立てても
 
何も良いことなんてないから…
 
 
 
 
生きるって
 
 
 
 
 
時々切ないね
 
 
 
 
親父殿の
床擦れによる褥瘡が拡がって来たから
なんとか風呂に入れるべく
毎日説得していたのだが
いつも体調が悪くて無理という親父…
床擦れの恐さを毎日言い続けたのと
もうすぐ手術を控えた姉の説得も効いたようで
ついに「風呂に入る」と言ったから
慌ただしく入浴準備をして
風呂場へエスコート
ずっと寝てたから足の筋肉もほぼ退化している
支えるにも胸に激痛があるから「触るな!」という
よろめくと「支えろ!」という…
さて困った
「触らずには支えられないよ」
「どこをどう支えたらいいか教えてよ」
と言えば
「右なら良い」というのだが
片方だけではイザという時
やっぱ支えられないから
「イザというときは痛くても支えるからごめんよ」
と言ったら渋々「うん」だって

下着の重ね着がクロワッサンなみなので
脱がすのも一苦労で
丸裸に剥いた時には私がすでに汗だく…

なんとか介護用の椅子に座らせ
温度にあれこれ注文をつけられながらも
シャワーで全身洗浄後
なんとか浴槽へ浸かる事に成功!

ほぼ1か月半ぶりに湯船に浸かった親父殿
さすがにほっとしたらしく
「ああ良かった」「気持ちがいい」を連発していた
いちいち細かく指示され
ちょっとイラっとしてたけど
それを聞けば
いつの間にか自分も笑ってた

バスルームが寒いと言うのでずっと温めてたから
着衣の私はサウナ状態で
とっくに汗びっしょりだが

洗髪と言う大仕事が残ってた
思った通り浴槽から立ち上がれない親父

浴槽の中でそのまま洗うけどいい?
と聞くと
「・・・」だから
「その方が楽でしょう? これは親父だけの風呂だから
好きにしていいんだぞ」と
そう言ったら「いいのか?」と言う
どうやらお湯が汚れる事に抵抗があったようです

そして豪華に新規湯の中で洗髪
親父殿の洗髪は私と違ってリンスインじゃなかった
見たことないブランドのシャンプーを3度
そのあときっちりトリートメント
指示通りにこなして入浴終わり
妥協は一切なし
お見事!

生活レベルは明らかに
私のワンランク上でした…

そして次は
浴槽から出るのにまたまたひと騒ぎしたあと
着衣用の椅子にやっと収まり
風呂上りは冷えたコーラで一服

タオル地のガウンを着せて汗が引くのを待ち
パジャマを含めると上下4枚ずつの
着衣をやっとこさ完了~

この間ほぼ1時間でした

仕上げは床擦れの治療ですが
入浴のおかげで褥瘡も綺麗だったのでとても楽でした

出来れば2日に一度ぐらいは入れたいけど
難しいかもなぁ

とりあえず良かったヨカッタ

明日は親父の点滴の日
皮膚科で褥瘡も見てもらい今後の治療方法を
相談する予定だけど

明日のご機嫌 どうでしょう?