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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。

プチ復活

ご心配をおかけしていました
姉の手術が無事終わりました
細胞診が終わるまでは予断を許しませんが
お医者様曰く
うまく行ったそうです

以前手術した胆嚢が癒着していたらしいのですが
それの剥離は危険すぎるので断念したとのこと
まずは命優先ですから
諦めていただいて
良かったと思っています
自信のないことはしないことも
立派な医術と考えます

昨日
親父が救急車で入院しました
あちこちガタが来ているようです
食事が満足にとれずに
ガリガリくん状態で衰弱しつつありました
何を言っても我を通す人故
ぎりぎりまでいってしまったのですが
生きる気満々の親父は
点滴で息を吹き返しました

今は気まま光線を出しまくりで検査の日を
待ってます

まるで
ひとつひとつのステージをクリアしていくRPGのようです

仕事が思い切り遅れちゃってます
明日も明後日も
かなりの時間を浪費することになると思うけど
また
ひとつずつ
クリアするだけ



がむばりまっす





 
朝起きてから
寝るまで
何度階下から呼ばれるかわからない
呼ばれたら簡単には仕事場に戻れない
それでも最近は
骨折以来リハビリに真摯なお袋は
私との快復訓練を欠かさず続けているから
日1日と歩行能力を取り戻しつつある
なので
なるべく私を呼ばないように気をつかってくれてはいるのだが
結果
自分が大変な事になっているケースも多々あり
ありがたいようなないような
微妙な結果になっている
 
そんな中
昨日急に嫁が
「ちょっとだけ歩くのつきあって」というから
少しの時間ならいいかと
二人をおいて
家には鍵をかけて近所の河原へ…
 
久々の非日常
 
 
残念ながら
川は一昨日の雨で濁っていたが
気分は幾分晴れたかも
 
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久々青空の下です
 
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この花なんざんしょ?
 
 
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塔の下へ行くとついパチリ
 
DSCF0141.JPG
この芋虫みたいな植物なんですかぁ???




 
この間たったの20分程でしたが
なんだか頭がスッキリした感じ
 
連れ出してくれた
嫁に感謝です
 
先程
まとまった挿絵のお仕事が入りました
雑事の合間を縫って描き下ろし60カット
この手ではけっこうハードなので
しばらく
ブログの更新は
お休みさせて頂こうと思います
 
仕事が抜け次第復活予定
 
よろしくです
 
 
 
点滴によるレミケードの投与後
初めての朝だったが
 
今朝はお袋を病院に連れて行く日
食後二時間の検査日なので
寝起きからドタバタ
自分の手のことを顧みるひまもなく時は過ぎ
先ほど帰宅
コーヒーを入れてPCの前にやっとこさ落ち着きました
 
こうして両手の感じをみても…
期待とは裏腹に
劇的な変化は見られません
 
人によっては一晩で腫れと痛みが治まったという例もあるようですが…
どうやら私の場合は違うようです
とりあえず
残念!
 
 
効き方には個人差がある
そう信じて
とりあえず半年
 
続けてみます
 
 
夕方
介護申請の書類を書いて頂に
主治医の先生のところに行かなくちゃ…
 
 
夜の時間を最大限使ってやりくりしてきたけど
今は夜更かし厳禁だしな
 
仕事
 
いつやるべぇか
 
 
 

 
 

いよいよ今日から
生物学的製剤の投与による
リュウマチの治療が始まった

事前に胃薬と効能は忘れたが
もう一種の錠剤を経口投与
30分後にレミケードを点滴開始

このレミケードがヤクルトの1/4程の大きさなのに
1本10万円…
私の場合それを3本使うとのこと
さすがにため息が出ます
生食で希釈するようで
けっこうな量になってましたが
保険が利いて負担金は92,090円でした

2時間30分投与中
眠ろうと努力したのですが
何度も血圧と体温を測られるので
それも難しく
病室の賑やかさに耳を澄ましていました
体温は25度~27度2分の間を行ったり来たり
血圧も上で80~180をこれまた上下していたようで
看護師さんも珍しがっていました

体温も血圧も安定してる方なんだけど
なんなんだろう?

そもそも
レミケードは
自分の抗体が自分の骨を攻撃する事を
抑止する為のものらしく
免疫不全を招く恐れがあるとのこと
今後2年間
マスクと手洗いの励行を強くいわれてしまい
一瞬凹みそうになったが
思えば
花粉の時期は常にそうしてきたわけで
まぁいいやって感じですが

感染症を起こしやすいと言われて
いい気持ちはしませんね

生物学的製剤の特徴としては
投与の翌朝
劇的に腫れと痛みが引いている事例が
多々あるらしく

少しだけ期待しています
もし
半年続けてみて
効果が実感できなければ
他に治療方法が無いとしても
私は諦めるつもりです

直らないまま2年間
この治療を続けるつもりは
無い…


効くといいな

明日は母と二人
糖尿の受診です

毎日毎日の病院通いは
疲れます
 
 
 
健康でいられる事の幸せ
大切にしてください

 
全部理解するのは
倅でも無理
わかってる
 
毎朝毎晩の日課として
足首の潰瘍と
腰の褥瘡の手当をしている
 
流石に皮膚科の先生の処方した薬と
治療法に従っている効果で
傷口は日に日に快方に向かっているように思う
 
治療の時間の親父との会話が
多少だが最近スムーズになってきたのかもしれない
当初よりは反発が少なくなったからかな
治療の効果が出ていることが
良い方向に働いてるのかな
なんて思ってたら
 
ところがどっこい
新しい何かを
「した方が良いヨ」とか
「こうしようよ」とか
いうとね
激しく抵抗を示すところはあまり変わりません
おそらく
「今の自分は100%頑張ってるんだから
それ以上を望まないでくれ」
という事なのでしょう
 
そう言えば
「せかすな」という言葉をよく言うようになりました
 
はっきり言って何もせかしてはいません
「のんびり おやじのペースでいいよ」
最近の私は
そう繰り返してばかりですから
 
100%の出力だと思っている人に
それ以上の事を求めるのは
無理
 
とりあえずそのスタンスで行く
そう決めました
 
すべては自分の為なのだと
本人が気づかない限り
 
言葉は…

思いは…
 
なかなか伝わらないようです