投与開始… | Time limit

Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。


いよいよ今日から
生物学的製剤の投与による
リュウマチの治療が始まった

事前に胃薬と効能は忘れたが
もう一種の錠剤を経口投与
30分後にレミケードを点滴開始

このレミケードがヤクルトの1/4程の大きさなのに
1本10万円…
私の場合それを3本使うとのこと
さすがにため息が出ます
生食で希釈するようで
けっこうな量になってましたが
保険が利いて負担金は92,090円でした

2時間30分投与中
眠ろうと努力したのですが
何度も血圧と体温を測られるので
それも難しく
病室の賑やかさに耳を澄ましていました
体温は25度~27度2分の間を行ったり来たり
血圧も上で80~180をこれまた上下していたようで
看護師さんも珍しがっていました

体温も血圧も安定してる方なんだけど
なんなんだろう?

そもそも
レミケードは
自分の抗体が自分の骨を攻撃する事を
抑止する為のものらしく
免疫不全を招く恐れがあるとのこと
今後2年間
マスクと手洗いの励行を強くいわれてしまい
一瞬凹みそうになったが
思えば
花粉の時期は常にそうしてきたわけで
まぁいいやって感じですが

感染症を起こしやすいと言われて
いい気持ちはしませんね

生物学的製剤の特徴としては
投与の翌朝
劇的に腫れと痛みが引いている事例が
多々あるらしく

少しだけ期待しています
もし
半年続けてみて
効果が実感できなければ
他に治療方法が無いとしても
私は諦めるつもりです

直らないまま2年間
この治療を続けるつもりは
無い…


効くといいな

明日は母と二人
糖尿の受診です

毎日毎日の病院通いは
疲れます
 
 
 
健康でいられる事の幸せ
大切にしてください