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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。

今朝

掛りつけの医院に電話を入れた

事務の娘しかいなかったので言伝を頼むことに…

私「昨日の早朝 お世話になっておりました親父が
救急車の中で亡くなりましたので 先生や看護師の皆様に
お世話になりましたとお伝えください…」
 
そう伝えると

事「ヘ!?」 「それは大変でしたね、えへへへへ」って… 

私「それでは失礼します」

事「お力落としのないようになさって下さい、えへへへへっ」

というお返しで、少々呆れました。

数分後、言い忘れた事がありまた電話すると…

終始弾む声、そしてきり際はまた同じ

事「お力落としのないようになさって下さい、えへへへへっ」

「ありがとうございました」 と電話を切ったものの

気分は複雑

おそらく

マニュアル化されていて言わされているのでしょうね。

心のない言葉というのはただのゴミ…

言ってもらわない方がありがたいものです
 
私はこの医院の後半の親父への対応に大きな不満を感じていますから
 
ほんとは抗議をしたいところですが

母がこの先生のファンで

先生の顔が薬とまで言ってのけるひとだからいけません

今後の母の人生にどうしても必要な人

母はけして先生を悪く思いません

だから

これを機会にわたしのやりきれなさのすべてを

消去します


おふくろが元気に暮らせるなら


実は親父の胃がんを初期に見つけてくれた命の恩人でもあるしね

だから親父も

最後まで先生に恨み言を言う事はなかった…
 
 
父「先生来てくれるのか?」

私「今日も先生来られないみたいよ」
 「患者さんたくさん来てるから忙しいんだね」
 「様子をみててくれってさ」

父「仕方ない仕方ない」
     「先生も忙しいんだからな」
私「今度来てくれるまでいっぱい食べてしっかり寝て体力つけとこうな」
父「うん わかった」
    「毎日ありがとうな…」
 
私「気にすんなって こんなの屁でもねえよ」
「×ン×だけどな なんつって」
 
…お恥ずかしい
 
苦しい息をしながらもちょっと長目の会話をしました


そして就寝前のオムツ替えの時の

父「ほんとうにありがとうな」という言葉が

最後に聞いたありがとうでした


時間のありそうなときは更新できそうです


さて


今日もそろそろ動き出さなくちゃ











行ってきます







 

結局
 
最後は救急車のお世話になりましたが
 
親父は楽になりました
 
まさに唐突に逝ってしまった気がしますが
 
とってもらしいと思います
 
 
 
 
今日からやることいっぱいなので
 
また
 
しばらくおやすみします
 
みなさま
 
ありがとうございました
 
 
 
m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

一般人には難しいと思う

 

昨日

ちょっと出かけて家に戻ったら

親父がもがき苦しんでいた

昼間肌着を一枚

脱がせてくれというので手伝ったのだが

どうやら

その時の私のやり方がまずくて

背骨に痛みが出たと思い込んでいるらしく

私を何度も責めている

少しでもベッドの上で楽になれるよう

ちょっとずつでもあぐらの練習もしたほうがいいよ

とは確かに言ったけどね

そのあと無理はしなくていいよといいながら自分は退室したので

それ以後の状況はわからなかったのだが

帰ってみれば七転八倒…

 

誰も痛くしてやろうと思って着替えさせる人はいないでしょ

いつまでおれを責めれば気が済むの?

謝って欲しければ何度でもごめんなさいを言うけど

それで痛みが消えるのかい?

さっきからどうしたら

親父の痛みを少しでも減らしてやれるか

ずっと考えてるのに

いつまでそんな事言ってるの!

後戻りはできないんだから前に進むこと考えようよ…親父

 

そう言ったら

しばらく無言のままだったけど

それっきり文句を言うのを止めてくれた

 

普通なら救急車のケースだろうな…

そう思いつつも

先日

救急搬送された時

救急隊員さんの

俺たちは魔法使いじゃない

というセリフが頭をよぎり

入院してもこちらではこれ以上の治療は出来ないと

すぐに自宅に帰された現実が119を躊躇させた

 

かかりつけ医に電話しても

時すでに遅し

診療時間が僅かに過ぎていた為

呼出音だけがいつまでもむなしく響いていた

昔のお医者さんは頼りになったのにねぇ…

今は転送もされないんだ…

 

 

大怪我以外

患者の意識がはっきりしてると救急隊員さんも

意外と冷たい

時には来てもらって説教されるってことにもなる

悩んだ

そして

自分にできることをやろうと決めた

まず痛みをどうにかしなきゃと思ったら

冷蔵庫にある痛み止めの座薬を思い出したから

またまたBENKUNをKAKIDASHITEから

痛み止めを奥深くに送りこみ

固くまとめたティッシュを消毒液で湿らせ

栓にしてきっちりOMUTSUで抑え

なんとか処置完了

 

人には怪我したら体内麻薬が発生して

痛みを軽くする力があるんだぞ

だからほっといても段々痛みは軽くなるからな

そんな話をしながら

1時間ほど様子を見ることに…

 

しばらくすると

息使いが明らかに違う

多少痛みが薄らいだのか静かになってくれて

家族みんながやっと深く息をした感じで…

 

お袋は不自由な足を引きずって

一晩中世話をしていたらしいが

なんとか一夜を乗り越えられてよかった

 

 

そして朝

看護師さんを通じて先生に今後の対応を相談

だが

結局様子をみるという事に…

結局最後はそうなるんだね

午後からまた

カテーテル部位からの出血

ずっと低体温であること

血圧も98ー78であること

あまり脈がふれていないこと

手足は氷のように冷たく

暑くもないのに異様に暑がっていること

多分雪山で遭難する状況に似ているように思う

全て伝えてきたのだが

やはり答えは

様子をみましょう

でした

 

こうして

 

家族はひとつの覚悟をするのですね

 

はっきりした命にかかわる病名がないと

入院はできないなんて

今まで知らなかった

 

親父の望みでもあるから

こうなったらギリギリまで自宅で看ます

少しでも痛まず快適に過ごせるように…

 

 

 

もう

 

 

 

 

がんばれなんて言わないからな

 

 

 

 

 





※読まれる方によっては不快と思われるであろう表現が含まれておりますので
苦手な方は読まれないようにお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
骨粗鬆症で背骨を2箇所圧迫骨折して寝たきりの親父が
衰弱のため救急車で総合病院へ運ばれて6日目、泌尿器に
問題があると検査に回され
結果次第で泌尿器科へ転院と言われていたのに
結局背骨の圧迫骨折が原因で尿側の便が閉じたまま制御不能に
逆にKOHMONを閉じる信号が送られないと言うことが判明したから
背骨が完治しないと泌尿器科では受け入れできないと言われ
総合病院でもすることがないので退院して欲しいとのこと…
カテーテルが入れられ
自力で排尿すらできないのに退院?

結局 自宅療養をしながら
自力で整形外科に通ってくれとのこと…
総合病院なのに?
整形外科だってあるはずなのになぜ?
そう思ったけど、、、たぶん
治る見込みが相当無いという事と推測
退院勧告の当日に自宅に連れ帰った

医療崩壊の四文字が頭に浮かんだ


結局かかりつけの医院に往診をお願いし
カテーテルを2週毎に交換して頂く事で今後の道筋が出来た
勿論
自力で整形外科に行くことなど不可能だから
ある程度体力が戻るまで
生来人が持つ自然治癒力にかけることに…

一安心するまもなく
親父の下腹部が異様に固く膨らんで来ているのに気付く

往診をお願いしている医院とは
電話でこまめに相談をしているが
昔とは違い
呼んだら即来てくれるという訳ではないから難しい…

結局
BENKUNが出ないと親父が苦しんでいるから
最後の手段で
指で掻き出すことに…
薄手のゴム手袋とワセリンを準備して決行
KOHMON周辺の塊を静かに少しずつ整形して道すじをつけると
手のひらに…
細かな描写はやめておきすが
その手順を繰り返して
BENKUNのご一行様にご退場頂いてホッと一息
と思ったら
お腹のデファンスが一向に引かない…???
だが
親父はだいぶ楽そうな風情なので
様子を見ようとまた一晩

明朝 案の定
親父はまた苦しんでいた
一応直腸のチェックはしたがBENKUNは不在
ウロバッグを見るとやはりニョウイズミの量が
圧倒的に少ない… 
カテーテルが詰まってると確信したので
8時頃に至急の往診をお願いしたが
来られるのは午前中の診療の終わる12時頃との事なので
可哀想だがなんとか親父に耐えてもらった

12時を少し回った頃先生到着
十分誠意ある時間だったと思う

大至急カテーテルの交換が行われ
溜りにたまったニョウイズミたちが噴出
バッグの中はすぐ2Lに…
みるみる下腹部のは膨らみは萎んで行き
親父の表情も楽そうになり一安心

最終的には2.5Lでした

先生曰くここまでBOHKOHが拡大しちゃうと戻るのは難しいとのこと
失敗したなぁ

BOHKOH内の沈殿物が詰まったらしいのだが
カテーテルの機能にもちょっと疑問符が付いたのは否めない

何よりもこの状態で入院を拒否されている現実にも
納得できない自分がいる

先生に入院の相談をしたら
受け入れてくれるところは最早病院では無く
高度養護老人ホームのような場所しか無いだろうとのこと
本人も極度に嫌がっているから、、、
やはり当分は自宅で頑張るしかないと腹を括ったのだが
老人医療の現実にぶち当たっている

問題山積…

BENKUNにスキンシップ以降
親父殿は
以前よりは多少私の言うことを聞くようになった事もあって
だいぶ楽にはなったけど…
現時点でオムツの交換は毎日4・5回
校門はいつでも全開放なので言わずもがなだけど
お手製の温水シャワーでいつも清潔
長いこと入れっぱなしのカテーテル周辺は
擦れてけっこうなSYUKKETSU状態だから
消毒は欠かせない
そして皮膚の再生をしやすくする軟膏で手当
神経さえ繋がればこんな管は外してやれるんだけど

整形外科の治療もできない状態なので目処が立っていない

家族がカテーテルの脱着をすることは許されていないけど
正直もうやりかた自体は把握している
なんとかならないものかと
溜息が出る日々です

昨夜の5弱の余震で両親ともプチパニック…

ふ~む…


まぁ 
なんとかなるでしょ。(^.^)v








 
ツバメでした
 
 
 
 
今年も我が家にツバメが帰ってきたと
家族で喜んでいたのに
この一週間
毎日ひなが落ちて死んでます
 
多分今朝のひなが最後でしょう
思えば
今年は最初から何かが違っていました
 
 
例年
巣からこぼれ落ちるひなはいるけど
今回は明らかにおかしい
 
落ちたときには既に絶命している状態は解せません
なぜなら
その場合でも
ひなはある程度生きている事が多いから
 
おそらく親鳥が餌を運んでいないのでしょう…
巣の中で息絶えたひなを
親鳥が巣の外へ…
 
考えたくはないけれど
そんな状況が推察されます
 
昨日まで聞こえていた雛鳥の囀りも
もう聞こえません
 
昨年は入れ替わりで2組みのツバメ達が巣立ったというのに
 
残念でなりません
 
 
やはり放射線の影響があるのか
それとも
我が家のドタバタが響いたのかと
いろいろ思うけど
 
 
もう落ちたひなは戻らない
 
 
やっと仕事が抜けたのにな…




育児放棄はツバメの世界にもあるのですね