俗・さよなら絶望先生 07話
カオスでした。
作者は病気シリーズでした。
もはや神回。
ロリ絵OP『リリキュアGOGO』
空想ルンバはー?(´_`。)
めぐみさんは恵俊彰と結婚したら
恵めぐみだね、ってこの前実際話したしw
糸 色先生も子供の頃、女の子と間違われたんですね。
「ま」
お気持ちお察しします。
絶望チャンネルカオスwwww
ニコ厨(軽度以上)しかわからないネタ満載。
ボブロス
スプー
おおっぴらに媚びてて好き。
リリキュア本編の糸 色先生かっこよすぎです。
コスプレしたい域。
Cパートもカオス。というか感動した。感動先生。
影絵アニメ
パステル画アニメ
切り絵アニメ
クレイアニメ
あらゆる手法を取り入れた、映像表現。
アニメの歴史の集大成を垣間見ました。
ここ数回、実験的ですな。
アヴァンギャルド好きにはたまりません。
シャフトに脱帽。
ブレインズベースも好きだけど。
空想ルンバ買いました。神DA!詩も良い。
自分の中に
虎や豹がひそんでるって
星や花が輝いてるって
この表現すげー。
調子にのって、筋肉少女体と特撮のCDも
図書館で予約。いい図書館だ!
テラビシアにかける橋 感想【ネタバレちょとだけ】
木曜に観に行く予定だったのですが
色々ありまして、今日観にいってしまったのです。
良かった(* ^ _ ^ *)
そして、泣いた。゚(T^T)゚。
主人公ジェスは絵を描くのが好きな少年。
空想の生き物を、ノートに描くことを日課としていました。
ある日、隣の家に越してきた転入生レスリー。
彼女は文章の才能を持っていました。
彼女の読み上げる作文から、
その情景をありありと思い描くジェス。
2人はすぐに仲良しに。
家のそばの森は、恰好の遊び場。
レスリーの想像力は、誰も立ち寄らないその森に
「テラビシア」という国を築きます。
初めはたじろいでいたジェスも
やがてレスリーと共に、テラビシアで壮大な冒険を
繰り広げます。
そんな彼らにも、冷たい日常があります。
貧しい生活、いじめ。。。
降りかかる苦しい現実の中で惑うジェスの心。
しかし彼は、学校の先生や家族に支えられ
強く大きく成長していきます。
僕がこの映画を観て思い出したのは
昨年NHKで放送していた『風の少女エミリー』というアニメです。
『赤毛のアン』で有名なモンゴメリ原作の作品。
序盤に一回観ただけですが。
その回のエピソードが非常に印象的に残っています。
一話しか見てないので、このアニメを良いとか悪いとか
言うのではありません。
エミリーは詩を書くことが好き。
でも教育係のおばさんに、そんなことをする時間は無駄で
もっと、勉強に精を出しなさいと叱られる。
詩が無駄なものとは全く思わないエミリー。
おばさんに反論。詩の大事さを説く。
エミリーは強い子ですね。
設定は10歳前後だったでしょうか。
彼女の強い意志はこの物語のテーマとなっているのでしょうが
僕はどうも共感できませんでした。
詩を書くこと、空想をすることが大事なのだと
果たして、少年少女が胸を張って信じられるのか。
ムリムリ、絶対無理。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
少なくとも自分は、今でさえ怪しいというのに・・w
勉強をすれば、点数が上がるけど
詩を書いたら、どんな良いことがあるのか。
空想が僕らに何を与えてくれるというのか?
この命題の結論を
そう簡単に少年少女に語らせていいものか
観ていて疑問に感じてしまいました。
テラビシア...では、ジェスが父親に、夢ばかり見るなと言われ
レスリーと空想遊びを拒否するというエピソードがあります。
あんなに楽しく遊んでいたのにどうして?と
不思議がるレスリー。
ジェスは現実と空想との往来の中で、
大いにその思想をも揺さぶられていたんです。
これには、ものすごく共感したし、
映画の紹介を観た段階で期待していたテーマが
きっちり描かれていたことに、感動しました。
少年の描く絵
少女の紡ぐ言葉
その出会いから生まれたテラビシアという世界。
この物語は
命題のひとつの結論を、誰かの言葉によってではなく
物語全体によって語っていると思います。
ジェスの絵がテラビシアを構築していく過程が
もっと描かれていたら、もっと泣いた気がします。
以上、感想。
まじで、名作だと思います。
これ読んでからでも、新鮮なまま見終えることは間違いないです。
大事なネタバレはしてませんからね、ケケケ。
演劇も好きです。
いちばん感動したのはオペラ『ラ・ボエーム』
第2幕「ラテン街」の大勢の人々が街に
雑然とひしめき合っている情景が
今でも、眼に焼きついてます。
ひしめき合うという意味で、グレンラガンに似た感動です。
セリフも詩情に溢れてて、自分好みでした。
昨日、日記をおろそかにして観た『カルメン』
曲の馴染み深さがポップス並ですな。
音楽は前々から好きだったので
特に好きな曲が流れ出すと
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!って感じでした。
エスカミーリョかっこえぇ。トレアドールトレアドール!
悲劇なのに音楽が陽気なのがちょっと不思議な後味。
いずれもTVで観たわけですが
NHK教育『芸術劇場』は、たまに良い出会いを与えてくれるので
なるべくチェックします。
他にも『鹿鳴館』(三島由紀夫)とか
『コリオレイナス』(シェイクスピア)とか
イタリアの音楽祭とか
ヴァレリー・ゲルギエフのコンサートとか
華の金曜日放送なので、休みが始まるって意味でも
サザエさんとかの逆で観ててわくわくする。
舞台を生で観に行った経験はそれほどないんだけど
音楽つながりで知った
「キャラメル・ボックス」(吉良知彦さん)と
「こんにゃく座」(林光さん)は、一回観てみたい。
劇団の音楽も好きなんです。
ポップスと合唱曲の合いの子みたいな雰囲気。
ブロードウェイミュージカルも音楽いいよなぁ。
「ウエストサイド物語」なんて、
曲だけできっと持っていかれることでしょう。
バーンスタインかっこいいよバーンスタイン(((( ;°Д°))))
ブロードウェイの音楽の礎を築いたガーシュインが
好きになってから、アメリカもいいなぁって思いはじめました。
ニューヨーク行ってる友達が、ちょっと羨ましい。
さよなら絶望先生と
明日観にいく映画が楽しみすぎるので、今日はここまで!
天元突破グレンラガン
狼と香辛料をレビューしようと思ったけど
事件の流れが把握しきれてないのでオアヅケー(´・ω・`)
図書館で予約した原作、早く来ないかなぁ。
ということで今日は唐突にグレンラガンの話を
天元突破グレンラガン
昨年の上半期を代表するアニメですが
今、深夜に再放送やってるんですね。
久しぶりに、夜更かしついでに観たけど
すごく面白い。
初めは、勢いだけで予定調和な展開が気になって
児童向けだなーって思ってましたが
後半から複雑化していくに連れて
段々、キャラに感情移入していきました。
好きな回はヨマコ先生の回。
来週その回なんで、気向いたら見ようかな。
グレンラガンの最大の魅力は、
大胆さと繊細さの混在だと思ってます。
序盤から勢いそのままの
「気合でなんとかなる」精神と
中盤から現れてくる
緻密なサイエンス・フィクション的表現。
相反しそうな、これら2つが混在しているところが
観ていて、とても新鮮でした。
「混在」というキーワードはキャラの数にも当てはまります。
最終的な仲間キャラは総勢30ぐらい行くのかな。
大勢のキャラたちが、
様々なエピソードを越え一つにまとまり
大宇宙にひしめき合ってる姿は、
まさに混在という印象を与えます。
様々な過去をもつキャラたちのそれぞれの思いを
戦いの中、同時的に感じさせる演出。
それにやられた僕は、後半は相当シンクロしてました。
納得の人気ぶり。
子供から大人まで楽しめる良いアニメだったなぁという
思い出話でした。
3チャンで「カルメン」観たいので、今日はここまで!
バッカーノ! 第07話
「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」
これまでは、1930年代をうろちょろしてたのが
今回は遥か18世紀まで時代がさかのぼり、
いっきに多くの謎が明かされた回でした!
中心人物は、なんとマイザー。舞台は航海中の船の中![]()
人に不老不死を授けるという『悪魔』を呼び出す術を見つけ![]()
ついに悪魔から得た薬を飲み![]()
不老不死の力を得るマイザーと
その仲間たち(錬金術師の集まり!?)
悪魔はマイザーたちに言う。
人生を終わらせたくなったら、自分の頭を
同じ不老不死の者にさしだし
相手の手から吸われる(喰われる)こと。![]()
・喰われた者の記憶や知識は、喰った者に全て与えられる。
・記憶や知識を共有したいときも、
同じ方法によって、与え受け取ることができる。
そして悪魔は、一つのルールを与える。
・不老不死者同士は、自分を偽名で呼ぶことができない。Σ(・ω・ノ)ノ!
不老不死を得ることが、人間に幸福をもたらすか![]()
はたまた破滅をもたらすか![]()
マイザーを初め多くの者達は
幸福を信じつつも、不老不死者が増えることには懸念を抱き
悪魔の召喚法を唯一知る、マイザーが
その知識を彼だけに留めておくことに賛同する。
しかし、ただ一人、セラードだけはその意に反した。
召喚法が流出することを危惧し
知識の半分を与えられた、マイザーの弟、グレットが
夜中、セラードに喰われる。![]()
さらにセラードは、グレットの恋人シルヴィにも手を出すが、
そこに他の仲間が分け入り、海に追い落とされる。![]()
あっという間の30分、相変わらず面白かった。。![]()
時間軸としては、一番古く
事の発端ということなのでしょうか?
マイザー、やっぱりただ者じゃなかった。
細眼にこやかキャラはいかにも怪しいのです。![]()
ヒューイは初登場?カッコ良くて気に入りそう。![]()
そして、ちょっとデス・○ートっぽい話ですね。
常人が強大な力を持ったとき、世界はどのように動くのか。
それを、俯瞰して楽しむ通称「悪魔」は、まんまリューク。
あの人気作品に負けず劣らず、
葛藤の描かれ方が違和感なく入ってきます。
さて、次回はどうなりますか。
次回の主人公はアイザック&ミリアなので
今回とは打って変わって、楽しげなストーリーとなることでしょう。![]()
今日は、狼と香辛料も見て、非常に良かったんだけど、
それはまた後日に。良い、煮干の日だった!![]()