天元突破グレンラガン
狼と香辛料をレビューしようと思ったけど
事件の流れが把握しきれてないのでオアヅケー(´・ω・`)
図書館で予約した原作、早く来ないかなぁ。
ということで今日は唐突にグレンラガンの話を
天元突破グレンラガン
昨年の上半期を代表するアニメですが
今、深夜に再放送やってるんですね。
久しぶりに、夜更かしついでに観たけど
すごく面白い。
初めは、勢いだけで予定調和な展開が気になって
児童向けだなーって思ってましたが
後半から複雑化していくに連れて
段々、キャラに感情移入していきました。
好きな回はヨマコ先生の回。
来週その回なんで、気向いたら見ようかな。
グレンラガンの最大の魅力は、
大胆さと繊細さの混在だと思ってます。
序盤から勢いそのままの
「気合でなんとかなる」精神と
中盤から現れてくる
緻密なサイエンス・フィクション的表現。
相反しそうな、これら2つが混在しているところが
観ていて、とても新鮮でした。
「混在」というキーワードはキャラの数にも当てはまります。
最終的な仲間キャラは総勢30ぐらい行くのかな。
大勢のキャラたちが、
様々なエピソードを越え一つにまとまり
大宇宙にひしめき合ってる姿は、
まさに混在という印象を与えます。
様々な過去をもつキャラたちのそれぞれの思いを
戦いの中、同時的に感じさせる演出。
それにやられた僕は、後半は相当シンクロしてました。
納得の人気ぶり。
子供から大人まで楽しめる良いアニメだったなぁという
思い出話でした。
3チャンで「カルメン」観たいので、今日はここまで!