ゲームも好きです
昨日の記事のタイトルを見て
wiiを購入したと思った人いるのか。
あれは、僕じゃなくて波平さんの名言です。
僕はスマブラなんて買う人間じゃないですから。
あぁいうパーティー向けものより
オフラインRPGにどっぷり漬かる性質です。
今までで、いちばんはクロノ・トリガー
他には、普通にドラクエ・FF、あと幻想水滸伝。
クロノ・クロスも好き。
ファンタジー世界を冒険することは、
幼少期の僕に、大きな影響を与えました。
そしてそれは、今の自分を創りあげています。
きっと、情操教育にも良かったんじゃないかな。
ゲームは何かと、批判の対象になりやすいし、
実際、その中毒性によるリスクは無視できないと思います。
自分自身、何度も喰われてるしね。
でも、目を閉じると膨らんでくるイマジネーションの数々は
僕の中のRPG的なものの面影が宿っています。
それが、ありありと見えているときほど、
安心感が膨らみます。
精神的な安定は、明らかに
RPGによって培われてきたものなんです。
実は、曲りなりに現在、創り手側にいまして
企画力しだいでは、形にできるかもしれないのです。
そう思うと、ほんと幸せなんだなぁって思います。
全く実感ないけどね。
いつかクロノ・トリガーぐらい独創的なもの創りたいな。
できたら、やってね。
wiiものを買ってきた
法☆令
初めてwiiやりました。
スマブラ。格ゲーは苦手です。
メタナイトがメッタメタにされますた。
考えてみると、昨日は久しぶりに
ニコニコ動画を見なかった気がしますw
検索ワードの『朱雀家の滅亡』率の高さはなんなんだ!?
三島由紀夫ブームなのかなぁ。
いや、そんなの知らない。
続いて、絶望先生。アニメはわかる。
いつ聴いても、空想ルンバのサビカエレのパートは熱い。
調子に乗って特撮と筋肉少女体のCD借りたが
これも熱い。ピアノすごいよ。テラクラシック。
ネムーイけど、バッカーノがんばって観る。
妹よ
Wガンダムのリリーナ姫の声が
糸 色倫のそれに聞こえてなりません。
「お兄様!」
妹属性はないけど、兄をお兄様なんて呼ぶ妹には
何か神秘的なものを感じます。
だって今時いないもんね、そんな妹。貴族的な妹。
昔は、三島さんの描くような貴族が昔はいたのかな。
でもやっぱり、戯曲の中だからこそ、存在してるんだろうな。
ユング心理学に出てくるように
男女や父、母の元型というのを
人は生まれながらにして持っている。
そんなのと似た感じで
妹の元型というのが
アキバ心理学にはあるんじゃないかな。
卑劣なまで適当なこと言いました。(ノ_-。)
僕は本当に妹属性、ないです。
俗・さよなら絶望先生 第08話
プールで水着の絶望少女たち。
まことにサービスの良いことで。
可符香「ポジティブ・カウンター・インテリジェンスですよ」
普通「ポジチブ・カンタージェンス・・?」
普通ちゃん、最近あんま目立たないな。
Bパートの「五月バレ」は、クリーンヒット。
四月、新しく出会った人のために作ったキャラが、
五月になってメッキが剥げ、本性があらわになってくる。
五月晴れならぬ、五月バレ。
なめられまいと悪ぶってみたものの、
本来の弱々しいキャラが隠し通せなかったり。
面白キャラを演じるも、
段々つまらないことが周りにバレたり
片○さつきに実は全く政治的ビジョンがなかったり(さつき違い)
それで、五月病がふえるというわけか。
Cパート。50%&50%
半信半疑、半強制的、半袖
これらは、どれも本当に半々じゃない。
わかるなぁwww
半々っていうなら、きっちり50%&50%にしなくては!
そこで木津千里さんの出番です。
恐い顔バージョンが大活躍。
顔の右側だけ涙を流す、半泣き木津さん。
左半身だけ入浴する、半身浴木津さん。
最後は可符香が訳わからず恐かったけど、
ワープするまとい、一番笑いました。
「可符香」が自然にいっぱつ変換できるようになったぞ(笑)
ジギタリス
今、僕が注目してるアーティスト『ジギタリス』のライブを
初めて観てきました!
ライブハウス自体は、
バンドやってた分、人より数行っていると思うけど
好きなアーティストのライブに自ら観にいったのは
初めてかもしれない。
いやぁ、打ち震えました。
初めて、試聴した時点で『はっ』とするものがあったし
CDを聴いても、自分のツボを見事、押さえていたので
ライブはどんなものかと、期待に胸を膨らませて行きましたが
ボーカルの山本美禰子さんの声音の多様さと
あまりロックでは使われない、特徴的なコード進行が
胸に染み入ります。
何より、あのファンタジックな神話的世界観は
僕が目指したいものと非常に接近してるので
インスピレーションの種にもさせてもらってるのです。
夏目漱石『三四郎』もこのバンドに出会ったから
読んだようなものです。
CDで、ボーカルご本人の声が幾重にも重なった
コーラスワークの部分を、
ライブではどうしてるのかなと興味深かったのですが
ディレイを使い、再現してたところに
こだわりを感じました。
新曲『アルケミスト』は、今まで聴いた中の
一番のお気に入り。あの前衛色の強さw
3rdアルバムに収録されるようなので絶対買います。
ライブの企画自体も、
切り絵のアーティストとコラボレートしていて面白かった。
創作物を世の中に発信してる人には嫉妬ですw
自分だって発信してないこともないけど、
まだまだ覇気が足りません。
だから、こういうイベントには奮い立たせられますね。
最後まで、見られなくて残念でしたが、
これを励みにしたいと思います!
と、
なんて、優等生チックな締めくくり方・・・orz