明日から6月ですが、梅雨前にちょっと庭の手入れをしました。

いつもは梅雨明けに剪定するのですが、一昨日からモグラの掘った穴埋めをしているうちにウバメガシの伸びすぎが気になってしまって、つい手を出してしまいました。

 

 ほとんど坊主のように強剪定しましたが、ウバメガシは萌芽力がつよいので、2~3年に一度は強く刈り込むようにしています。

 

 ところでモグラの話ですが、昨年庭に居ついていたモグラ一匹を退治してこれで安心と思っていらた、一昨日、隣との塀沿いに3間ぐらいモグラの掘った穴を見つけてしまいました。

 塀沿いに植えてある栽植の浮いてしまった根を埋め戻しながら、やれやれまたモグラ戦争が始まるのかとがっかりしていました。

 庭への侵入路は2か所考えられるので、ペットボトル風車を置いたりしてのですがあまり効果がなかったようです。

 でも、掘った穴から見ると、今回の侵入路は南側の塀の始まるところのようでした。大谷石があって下からは入れないはずなので、10cmぐらいのレンガの縁石を乗り越えて入ってくるみたいです。隣家の並んだ2つの塀の間の15cmくらいの隙間を通ってやってきてレンガを乗り越えるようなので、その隙間をレンガを立ててふさぎました。(高さ20cmあれば乗り越えられないだろうなと)

 昨日は、夜中も含めて3回見回りに行きましたが異状なく、今朝行ってみると、立てたレンガの所まで掘ってきて、入れずに戻った形跡がありました。

 スイッチングレギュレータを使って超音波発生器を自作しようと検討していたのですが、そこまでやらずに済みそうでほっとしています。今のところは大丈夫みたいですが、モグラは結構頭が良くて思いもかけない手で攻めてくるのは昨年経験済みですので安心はできませんが。

 

 他に掘られているところはないかと、見回りをしていたら、だいぶ昔に作った、縁石の石組みが壊れてきているのを見つけて補修しました。縁石の内側(植栽側)には地面が見えないほど下草が茂っているのでこれも抜いて、内側の地面の高さも低くしました。

 内側にはヤシオツツジ、ふつうのツツジなど植えていたのですが、増し土したりマルチングした枯れ葉が腐って土になったりして、いつの間にか深植えになってしまっていたので。下草の友禅菊、十二単、ドクダミなど皆抜いて、深植えでできたしまった地際の根を取り除いたりで、結構な時間がかかってしまいました。

 今回、ヤシオツツジの地際にできた根を取ったら、一部の立枝の葉が萎れてきました。そういえば、根と枝は対応があるのを思い出しました。以前、黄金さわらの北側の枝を切ったら、南側の枝が枯れてきました。

 作業後に小雨が降りだしましたので、ヤシオツツジの立枝は持ち直すのではないかと思っていますが。

 

 

 今、庭に咲いている花、咲き始めている花

最初は、あわもりしょうま(アスチルベ)の咲き始め、これもよく増えます。

この写真の次の日にあやめが咲きました。

 

柏葉あじさい

テッセン(4弁、赤紫)

黒紫のテッセン(5弁)は、盛りを過ぎたので花と蔓を整理しました。

 

がくあじさい、まだ色が出ていません。

まだ咲かない芍薬、それともこれが一番の見ごろなのか?

 いわたばこの咲き始め。山野草は難しいが、いわたばこは簡単でいいですね。葉挿しですぐ増えるし。

 2014年ころは熊谷草もあったけど消えてなくなりました。当時ビデオの静止画で撮った写真だけ残ってます。

昔あった熊谷草

 

 これは花ではなく手作りのスタンドランプです。レコードプレーヤの横に置いて針を落とす時の照明にしていたのですが、娘の誕生日プレゼントに何も買ってなくてこれをあげました。お別れに撮った写真です。

 

 上の金属のカバーは、船のプロムナードデッキなどにに下向きに付いている天井灯の保護カバーです。作ったのは、台座と電球ソケット部分だけです。ソケットは浴室灯を交換した際、古いソケットを取っておいたのでそれを使いました。

 

 このところ、茨城の方は雨が多く、雨のせいか庭の花もはやくも盛りを過ぎようとしてます。

 

 合間を縫って、やまももの剪定をしました。まだ早いので他の木は伸び放題にしてるのですが、やまももには葉巻虫がたくさんついてしまい、また、伸びた葉もやや固まったようなので剪定したものです。

 いつも伐る時期が悪いのか、苗木を植えてから四、五年経つんですがまだ一度も実はなっていません。雌雄あるそうなんですが、買った時に聞いた話では、この種類は大丈夫と言ってました。

 

 盛りを過ぎようとしている花も、この際と記録しました。

 

テッセン

 

 

 

カルミア

 以前は、ピンクがいいなと思ってたんですが、この頃はこの色(ほとんど白)が気に入ってます。歳のせいかな。

芍薬だけは咲きそうでまだ咲きません。美人は人を待たせるものなのかww

 もうすぐ天気も回復しそうですが、すぐまた梅雨ですね。

 

半導体で6ch(ステレオマルチチャンネル)を作ろうかなと考えていたが、とうとう本気になってしまいました。当初予定の真空管アンプ3セットは一つも完成していないのに寄り道ばっかりです。

 ということで、秋月電子の通販でオーディオアンプIC STK407-240を2個購入しました。まだ着いてないんですけれど、推薦回路を調べてそのとおり作ろうとgoogleで探し始めました。

 実は、STK408-040(このICは製作例もあるし、ピン接続などの仕様もWebにあります)を買おうとしてたのですが、間違えてSTK407-240をクリックしてしまったんですね。

 

 秋月のサイトでは、STK407-240の商品説明として「三洋の厚膜ハイブリッドICです、3chオーディオパワーアンプ。パイオニアのDVDサラウンドシステム、HTZ-7、HTZ-C7、HTZ-SW7、HTZ-ST7に使用されています、サービスマニュアルに回路が載っています。」とあったんで、いろいろ検索したんですがどうしてもヒットしないんです。とうとうあきらめて秋月電子にメールしたら翌日には、「ここにあります」と回答をもらえました、迅速な対応で感心しました。

 

 早速、サービスマニュアルを開いてみると英語版です。日本語で「サービスマニュアル HTZ-7」ではヒットしないのは仕方ないですよね。

 

 日本はサービスマニュアルを公開しないんですかね。実は、私の持っている日本製の無線機、測定器などのサービスマニュアルは皆、英語版です。どの機材も20年以上経つ古いものなので故障したり、調整がずれたりするんですが、日本のメーカーは古いものは修理対象外にしてしまうので、仕方なく自分で修理・調整するんです。

 英語版サービスマニュアルならWebを探すと出てくるんで、大喜びでダウンロードしてそれを頼りに修理するんですが、「日本は捨てる文化」になってしまったんですかね。

 

 日本では、メーカー修理もカード、パッケージの交換修理が中心で故障カード、パッケージは捨ててしまうんでしょうね。効率第一を要求され、また、分業の徹底でシステム全体を見ることができる技術者が減ってしまうのではないかと心配です。

故障探求、修理はその機材の全容を把握していないとできないと思いますので。

 4か国ほど外国に在住しましたが、どこでも「なおして使う」文化がありました。

日本国が「奢れるものは久しからず」になりませんように。

 

 寄り道してしまいましたが、HTZ-7のサービスマニュアルで見つけた資料を見てびっくりしました。STK407-240とSTK408-040の内部ブロックダイヤグラム、ピン接続は全く同一でした。

 もちろんブロックダイヤグラムに現れない個々のトランジスタは違うんでしょうし、使用回路の定数などは少々違っていましたが。各種定格も違うんでしょうがSTK407-240の定格は分かりませんので較べようがありません。

 

次の図は、STK407-240の内部ブロックダイヤグラムです。

 

 次の図は、STK408-040の内部ブロックダイヤグラムです。

 両方とも同じなのでピン接続は次のようになります。これは、STK408-040の測定回路図から切り取ったものです。(19ピンの表示に原図の間違いがありますが.. Ch2 -Vcc → Ch3 -Vcc(正))

 

 ICが着いたら回路、部品レイアウトの検討に入るつもりですが、関連部品をだいぶ処分してしまったので、いくつかは買い足さないといけないかのしれません。今、考えても6ch分のRCAピンジャックがない、スピーカー端子がないなど。

 

 パイオニアのDVDサラウンドシステムHTZ-7のサービスマニュアルに載っている回路は次のとおりです。ただし、SP保護回路(下図ではover current SWと表現)とIC内部のサーミスタを使った過熱保護回路は省略しました。

 

 次のステップとして、上記回路をモディファイして実際に作る回路を検討します。

手持ちの抵抗とコンデンサを最大限活用できるようにするだけですけれど。

 

 

 

 

 

 

今日は大雨になるというので、朝のうちに枯れ葉を刻んで庭木の根元をマルチングしてました。下ばかり見ていてふと見上げたら黒紫のテッセンが咲いているのを見つけました。昨日見た時は、2,3日先だろうと思っていたので雨の予感がしたんでしょうか。

 昨年地植えに替えて壁に支柱を取り付けたのですが、今年はすごく蔓が伸びて、また蕾もたくさんついたのですが、心なしか花が小さくなったような気がしてます。

 

 

 こちらの花も今日咲きました。娘から挿し穂をもらって根付いたものですが、花色が少し赤い。これは鉢植えのままです。

 テッセンは最初どんどん蔓を伸ばして行くところがないとわかると蕾を付けますが、どんな仕組みでそのようになるのかいつも不思議です。植物には頭はないとわかっていますが、条件反射なんでしょうか。いつも自然界のなす技には驚嘆させられます。

 

 

ふつうのどうだんはまだ咲いていませんが、紅どうだん、更紗どうだんはもう花が終わりそうです。

 

 

 

おだまきも咲きましたが、これもいろんな変種があるみたいです。

 

 

 

 

下のオダマキは散りかけてます。木の下で盛りを見逃してました。

 

テッセンは遅くなっていた紫系が咲きだしました。黒紫の花はまだまだこれからです。

 

 

 みやこわすれもいろいろな花色がありますね。これは濃い紫です。

 

etc.では叱られそうですが。ツツジなど。

 

ミニバラが大きくなってしまいました。

 

カルミアとアッツ桜