南西の侵入口を塞いだのはいいんですが、今度は出ていけなくなったのか8月下旬から、毎日のようにあちこち掘られるようになりました。
そのたびに埋め戻しをしましたが、この機会に埋め戻しの邪魔になる低木、下草類を泣く泣く処分しました。(アジサイ、葉ラン、エビネ、メドーセージなど)
掘られたトンネルの上あるいはそばの小さな植物は、この暑さで埋め戻しが遅れるといっぺんで枯れてしまいますので。
塞ぎなおした南西の侵入孔(地表から50cmくらい下にある大谷石石垣の欠損部)
侵入口のそばの一角は、モグラ占領地として認めることとして、ここから出ていく東側に4、50cmくらいの防護板を埋め込みました。それでも2,3回は防護板の下から出てきましたが、ミミズを取りつくしてしまったのか、ここ3、4日は出てきません。
モグラ占領地、写真左側のブロック塀の下から入ってくる。
右側の石積みの下から東側に出る。
東側出口は、植栽を取って防護板を埋め込んだ。
しかし、既に防護板を入れていたので今まで出てこなかった北側に出てくるようになりました。5、6mコンクリートの下を迂回して椿(侘助)の根元に出てそこからあちこち掘られました。石組みを外して徹底的に埋め戻しをしたせいか、今のところ出てきておりません。
写真左下の椿の根元に一回出て、この一角の隅から隅まで掘りつくされた。
この写真は、下草類、石組みを取り去って埋め戻しをしてから復旧した後のもの。
最終的なモグラ占領地の様子。
ここ2,3日占領地の外には出てきていませんが、貯蔵しているミミズがなくなればでてくるかもしれません。モグラはミミズをちょっと噛んで麻痺させてから生きたまま貯蔵するそうです。4,5日前に大量に収穫があったはずですが。























