ゆきいちごのひとりごと -42ページ目

ゆきいちごのひとりごと

すきなもの や すきなこと。日常。についてぼちぼち更新中。

どんどんいっちゃいますよ~!!


限りなく自己満足なので、さらっと流してください(笑)


ここまでが全員公開記事となります。


残りのひとつは、ちょっと恥ずかしいので、アメンバー記事にまわさせていただきます・・・。


エントリー№5 ポケットティッシュケース



ティッシュケース


いつも、カバンの中で、愛用の鼻セレブが、ぐにゃぐにゃになってしまい悲しいので、作りました。


この生地は、古家悦子さんのechinoシリーズのbatです。


ポケットティッシュケースって形のせいか、子供っぽい感じにみえますよね。


でも、この生地なら、ロックじゃございません??('-^*)


縁取りのバイアスは赤のラメ★


これも、先日作ったバッグのハギレで作ったもの。


ものは発想で、ごみにもなりえるものが、こんなかわいい実用品に大変身☆


これもエコのひとつになる??(笑)


古家さんの生地もステキなデザインばかり。素材も良質。



これまでに紹介した伊藤尚美さんの生地もそうですが、古家悦子さんの生地もコッカという生地販売メーカーでつくられている商品。



コッカの商品はセンスがよく、良質☆


このようなデザイナーさんの商品以外の自社デザインものもgood!!


私の印象なので、勘違いかもしれませんが、生地はデザインや素材、いわゆる五感で選ばれるので、どこの会社で作られているなどと興味を持つ人も少ないのでは??


洋服だと、商品がよくて人気が出ても、人気が出るにつれてブランド名が先立ってしまい、商品が気に入るという以前に、『ここのブランドだから』という意識のもとに、ブランド名から商品を探し購入する人も少なくないように思います。


私も昔そういうことありました。


ここのブランドのものを持っているとおしゃれ★みたいに思って、そのブランドのものばかりを集めたり。


素材とデザインからしたら、なんでこんなに高価なの?と思うものもあるのに、ブランド名でつい買ってしまう。。。


ブランド好きの日本人にありがちですよね。…アタシモテンケイテキナニホンジンダ


生地も同じはずなのに、デザインがさらに入り、形にならないとあまり意識されないのが現状かもしれません。


そもそも生地を買う人自体が限られた方たちですものね。


私は、気に入った生地は、生地の端にある、販売社名の書かれているところを確認します。


すると、私が気に入っているデザインと素材の生地は大半がコッカの商品でした!!


そういう意味では、生地業界は、洋服業界よりも、より実力主義的な業界ですね。


『いいものは売れる』ってことですな。



ものを開発・製作して、販売する…私には、魅力ある業種。


いつかできたらいいな★


ここまで、私の趣味に付き合って読んでくださったみなさん、感謝です。


ありがとうございました好



これに懲りず、また、遊びにきてくださいね(笑)


心より、お待ちしております・・・イチゴ




載せる順番を間違えちゃった…むっ


このふたつを先に作って、残った生地で前記事のポーチを作りました。


飽きてきた方は『エントリー№○●』という記事はスルーしてくださいね。


さてさて・・・


エントリー№3  水玉ポーチ



ポーチ その2


エントリー№4  携帯電話ケース


携帯電話ケース

です。


水玉ポーチは見たまんまですが、今使っているポーチが小さめで、入らないものが出てきたので、少し大きめの物がほしくて作りました。


マチをつけたのでたっぷり入ります★


そして、携帯ケースは、母が使ってる携帯ケースが汚くなって洗い替えがほしいというので、即興で作ってみました。


この持ち手、なんと鍵盤のリネンテープなのです☆


上から見ると…


かわいくありません??


ドット×鍵盤…と柄×柄ですが、ケンカしあうことなく、うまく調和しています好


ただ、ちょっと耐久性に心配はありますが。。。


これもあるもので作ったので、留め金をスナップボタンにしたのですが、少し小さめのスナップなので不安。。


まぁ、母は、私の作ったものは強度がないことはお見通しなので落とさないよう注意してくれるので平気かな。


試作品にしては良くできた★


今度はもっと安心して使える携帯電話ケースを作ろっとイチゴ

私の作品集、続けていきますダッシュ


エントリー№2


おしゃれポーチ



ポーチ

このポーチは両面の生地が違うのです。


反対面はこんな感じ。



ポーチ 裏面


この生地も伊藤尚美さんのnaniIROシリーズです。


ドット柄の生地が、もうこのポーチサイズしか生地が残っていなくて、捨てるのはもったいないし、何かできないか…と有りあわせの生地でつくりました☆


私は、手芸用品店に行っては、用途をあえて決めずに、気に入った生地を1メートルから2メートル購入することもあります。


もちろん作るものが決まっていて、生地を探しに行くこともありますが。


生地との出会いは運命的なもので、次に行った時はもうなかったりするので、直観を大事にします(笑)


このキルト生地はなかなか扱っている店がない、貴重な生地★


伊藤尚美さんの生地は、基本がガーゼ生地やリネンで、それらの生地をキルトにして販売しているのですが、よく行く生地屋さんで訊いたら、キルトは基本受注生産のようで、直営店以外は、生地屋さんが発注しないと作成されないため、販売店が少ないとのこと。


確かに、naniIROシリーズは、今人気の商品で、流行のガーゼやリネンは最近扱っているお店が増えたけど、このキルト生地は、どこを探してもなく、私の行ったことのある生地屋さんのなかでは、よく行く1店舗だけ。


キルティングというと、子供向けな生地が多く、生地も硬めで、幼稚園バッグのイメージがありますが、この生地は違う!!


このキルト生地は普通のキルティングより厚くふかふかしていて、やわらかい★


素材の良さが出ている商品。


やさしいイメージで、ナチュラル小物を作るのにぴったり音符


今回は、残っていたレースも付けて、ちょっとおしゃれっぽくしてみました(笑)


なかなか可愛くできちゃったふわふわ