エントリー№5 | ゆきいちごのひとりごと

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すきなもの や すきなこと。日常。についてぼちぼち更新中。

どんどんいっちゃいますよ~!!


限りなく自己満足なので、さらっと流してください(笑)


ここまでが全員公開記事となります。


残りのひとつは、ちょっと恥ずかしいので、アメンバー記事にまわさせていただきます・・・。


エントリー№5 ポケットティッシュケース



ティッシュケース


いつも、カバンの中で、愛用の鼻セレブが、ぐにゃぐにゃになってしまい悲しいので、作りました。


この生地は、古家悦子さんのechinoシリーズのbatです。


ポケットティッシュケースって形のせいか、子供っぽい感じにみえますよね。


でも、この生地なら、ロックじゃございません??('-^*)


縁取りのバイアスは赤のラメ★


これも、先日作ったバッグのハギレで作ったもの。


ものは発想で、ごみにもなりえるものが、こんなかわいい実用品に大変身☆


これもエコのひとつになる??(笑)


古家さんの生地もステキなデザインばかり。素材も良質。



これまでに紹介した伊藤尚美さんの生地もそうですが、古家悦子さんの生地もコッカという生地販売メーカーでつくられている商品。



コッカの商品はセンスがよく、良質☆


このようなデザイナーさんの商品以外の自社デザインものもgood!!


私の印象なので、勘違いかもしれませんが、生地はデザインや素材、いわゆる五感で選ばれるので、どこの会社で作られているなどと興味を持つ人も少ないのでは??


洋服だと、商品がよくて人気が出ても、人気が出るにつれてブランド名が先立ってしまい、商品が気に入るという以前に、『ここのブランドだから』という意識のもとに、ブランド名から商品を探し購入する人も少なくないように思います。


私も昔そういうことありました。


ここのブランドのものを持っているとおしゃれ★みたいに思って、そのブランドのものばかりを集めたり。


素材とデザインからしたら、なんでこんなに高価なの?と思うものもあるのに、ブランド名でつい買ってしまう。。。


ブランド好きの日本人にありがちですよね。…アタシモテンケイテキナニホンジンダ


生地も同じはずなのに、デザインがさらに入り、形にならないとあまり意識されないのが現状かもしれません。


そもそも生地を買う人自体が限られた方たちですものね。


私は、気に入った生地は、生地の端にある、販売社名の書かれているところを確認します。


すると、私が気に入っているデザインと素材の生地は大半がコッカの商品でした!!


そういう意味では、生地業界は、洋服業界よりも、より実力主義的な業界ですね。


『いいものは売れる』ってことですな。



ものを開発・製作して、販売する…私には、魅力ある業種。


いつかできたらいいな★


ここまで、私の趣味に付き合って読んでくださったみなさん、感謝です。


ありがとうございました好



これに懲りず、また、遊びにきてくださいね(笑)


心より、お待ちしております・・・イチゴ