さてさて、この記事をセコセコ書いてアップしようとしたら、メンテナンス中になってしまい、できず…orz
気を取り直して、先週末の私の実りをご紹介します
私は、週末何をしていたかというと、趣味の裁縫です
この週末は、ほんとに没頭して製作していたので、6つのものをつくりましたので、順番に紹介していきます☆
まずは、エントリー№1
名づけて、ふかふかバッグ★
表も裏もありませんが、反対側の柄はこちら。
このバッグは、私の大好きな伊藤尚美さんの手がけるnani IRO シリーズの布で作ったバッグです。
その中でも、パリで先行発売された『naomi ito JAPON』というシリーズで、あまり市場には出回らなかった生地。
伊藤尚美さんの作品である生地には、必ず名前が付けられています。
この布の名前は『UNRYU -祈りと感謝- 』です。色違いで4色ありますが、この水色は、『朝食』というサブタイトルのような、商品名があります。
名前もステキでしょ??
普通なら、生地にこんなステキな名前が付いていることもなく、ただの番号だったりするし、色違いなら、分類としては、大半が色で分類されますよね?
それを、色違いまで、自分のイメージで表現しちゃう感性が大好き☆
ちなみに、白は『めざめ』、生成りは『くつろぎ』、ピンクは『たそがれ』だそうです。
私が伊藤尚美さんの生地がすきなのは、デザインと素材の良さですが、なにより、その根底にある作者の作品に対するこだわりかな。
人と同じものがイヤで、モノ作りの好きな私としては、ハマる要素満載(笑)
この生地は、特にお気に入りで、使うのがもったいなくて、ずっと製作できずにいたもの。
今回、満を持して製作★
生地はやわらかく、薄手のため、中綿をいれて、ふかふかになるようにしました。
ちなみに裏地も同布で作ったので、カバンを開けてもウキウキしちゃう
そんなカバンの中は、こんな感じ。
私の裁縫は、めっさ自己流で、採寸も縫製も面倒な工程を省いてしまうため、洋裁の知識がある母に言わせると、おおざっぱすぎるてはずかしいと・・・。
時間とお金の余裕ができたら、洋裁習いたいなぁ。
学歴社会の現在は、洋裁学校というのがほとんとなく、ファッション関係やデザインの専門学校に含まれるものが大半。
となると、美術の要素も必要だけど、私は、絵のセンスが全くなく、デザイン画が描けないので、厳しい…
小学校・中学校の頃から、図画工作は得意だったけど、美術は全然ダメな私・・・
誰か、私に縫製の技術を伝授して~!!(笑)
今回は初回のため、6作品は全員公開の記事ですが、今後、私の作品たちは、アメンバー記事にする予定なので、よろしければ、アメンバーになってください![]()
みなさん、どうぞよろしくおねがいします


