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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。トマトジュースにはタバスコと、ちょこっとのウスターソースを入れて飲むのが好きなストロベリンです。程よい塩味とピリ辛で良い感じ。
 
なかなかに仕事が忙しく、ブログを書く暇がありません。温かい日も増えているのに電動バイク通勤は遠のくばかり。満充電のまま待機になっていた「EM100」のバッテリーがちょっと心配だった今週でした。。。
 
先日はスカイツリーに行く予定がありましたけれども、ポスターパネルを運ぶ都合でバイクでは行かれませんでした。割と近いのに残念。でも、早めに終えたので、帰ってから乗りました。

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先だって閉まらなくなったシートですが、潤滑剤のおかげか、少し強めにバタンしただけでも閉まるようになりました。やはり金具が渋くなっていた模様。素晴らしいですねクレ556は。

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この金具が

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中央の開口部に

この開口部の中にあるストッパー金具に吹き付けただけなのです。あまり閉めていなかったせいか、硬くなっていたのかもしれません。

夜はタイ料理屋さんに買い出し

どんなに走っても一日でバッテリーが空になるほど走りこむ日がないので、大抵はふた目盛り残し、せいぜいあとひと目盛り残しというところでバッテリー充電となります。最後の目盛り点滅状態をついぞ見ておりません。

また通勤できるようになったら、会社と自宅間の2往復(28キロ弱)に挑戦してみようかな(笑)
 
 
こんにちは。電動アシスト自転車にも興味がないではないストロベリンです。
 
他の方々の例に漏れず、電動アシスト自転車=チャイルドシート付きママチャリのイメージがあって、これまで敬遠していたのは事実です。でも最近では、電動アシスト自転車にもスポーツタイプがあるようです。これなら恥ずかしくないですしヘルメットもいりませんし、気軽に乗れるので原付一種のバイクより便利かもしれません。
 
 
乗り物のデザインはやはり大事です。乗るか乗らないかをそれで決めているところさえあります。機能の良し悪しなんてところを考える手前で、デザインが気に入らなければ「乗らない」と決めてしまうことがあり、逆に、デザインが気に入れば機能そっちのけで乗ってみたくもなります。
 
 
自転車に求めるものを考えると、私の場合、現実的にはこちらの写真のアシスト自転車でしょうか。前かごはあった方がいいですし、最近流行りの一本ハンドルより少し曲がっていてほしい。タイヤも大きい方が乗りやすく感じます。奥さまでも乗りやすそう。
 
たいしてスピードは出せないのに、自走するというだけで免許所持、ヘルメット着用、速度30km/h制限、二段階右折、駐禁などなど道交法の厳守と、ご無体な法律でがんじがらめにされるのが原付一種。定格出力500W以下の非力な電動バイクにとっては理不尽極まりないルールです。
 
私の「EM100」は原付二種登録なので、速度違反が緩いだけまだマシです。ただ、原付一種と見なすのも可哀そうなライトウェイトな電動バイクには、多くの人も電動アシスト自転車以上のメリットを見出しにくい状況にある気がします。以前ご紹介したように、規制が緩めば使い勝手の良さげなライトな電動バイクはいっぱいあるのです。
 
とまれ、10年以上前に買ったうちの自転車もサビサビだしタイヤもボロボロなので、電動バイクとの比較も考えて試しに電動アシスト自転車を買ってみようかと思っています。自転車だから奥さまも文句は言うまい。でも、本当は今の電動アシスト自転車は、いわゆる「おっせーモペット」なんですけどね。
 

 

こんにちは。クルマの乗り換えを考えていたらグルグルして、いっそのこと「ハイエース」でいいのではないかと思い始めているストロベリンです。四輪なのだからいっぱいモノや人が積める方がいいじゃないか的発想(苦笑)
 
ところで、バイクのシートが閉まらない問題は解決しました。結局どこを削ることもありませんで、単にシートの一番端っこをぎゅっとすればカチッと閉まるように。どんなに力を入れても閉まらなかったのは事実なのですが、その際に金具に吹きかけた「クレ556」のお陰かもしれません。問題は金具だったのかしらん。
 
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何はともあれ問題解決ということで一安心。先日は休みが取れたので、「EM100」を少し走らせることもできました。ヤマザキパンしばりではあるものの、コーヒーの買出しはいつもの”オールプレス”さんです。
 
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朝コーヒーを買いに
 
この日、満充電でのフルスロットルは最速53km/hありました。これはひとえに気温でしょうか(笑) 摂氏10度を越える日ならスピードはさほど落ちません。しかし、最速30km/hそこそこの電動バイクの場合には冬場20km/h台に落ち込むはずなので、ストレスだろうなと思います。
 
最速30km/h
でも折り畳めるUPQ「me-01」
 
最速40km/hの「サンボーイ」は、冬場は最速36~38km/hぐらいです。自転車に抜かれることはないとしても、幹線道路を走るのはやや不安があります。それが20km/h台になるバイクだったら、自転車に普通に並走されそうです。
 
原付一種は30km/h制限なので、そもそもがそういう乗り物と言えばそれまでです。でも、免許を持って、交通法規を遵守して、ヘルメットまでかぶっているのに、後ろから来る自転車に煽られたら馬鹿馬鹿しくなるのも当然でしょう。
 
やはり、原付一種というカテゴリーは、電動アシスト自転車のある現代では意味を失ってしまっているのかもしれませんね~。