こんにちは。先週の金曜日は午前中から横浜で打ち合わせがあったにも関わらず、ランチタイムに中華街にも寄らずに帰ってきたストロベリンです。
理由はこちら。バイクルの本社兼アンテナショップを訪問したからでした! 三度の飯より電動バイク(笑) ん? 何処かで聞いたフレーズのような。。。
バイクル社の本社兼アンテナショップは、関内駅からすぐのところにある横浜スタジアムから一本の道路を隔てた目の前。走って2分で外野席ぐらいの距離です。もしスタッフがファンなら、仕事終わりでベイスターズの応援がしまくれますね。なんと良い立地でしょう。
午前中はすっきりと晴れていたのにお昼頃から雲が出てきてしまいまして、ちょっと暗ぼったい写真になってしまったのはご容赦ください。
ショップ側から見た横浜スタジアム
この日のお目当てはいわずもがな、店頭にも展示されている一台、バイクル「Z4」の実車を見に来たのでした。新発売したばかりのバイクルシリーズ初の業務用電動バイクです。”業務用”と言いましても前かごと大型キャリアがあるだけで、この大型キャリアを取ってしまえば一般ユースでも十分なスタイル。
朴訥としたボディは業務用と言われたらそうも見えますし、「ズーマー」のようにいらないものを排除したシンプルなスタイルにもとれます。前かごをカワイイのに変えてリアボックスでも装備したら、だいぶ印象が変わりそう。無骨な男っぽさもありつつ、カスタマイズ次第ではおしゃれな感じに変身する気がしました。カスタマイズ好きな人の心をくすぐりそうです。
もう一台外に展示されていたのは、バイクルシリーズではもっともミニマムな「P3」です。軽量モペット。設立初期に販売されていた「キャピー」に比べると、ずっと洗練されたデザインになっています。モペットは大してパワーがなくてもペダルでフォローできるので、坂道が登れないなんてことはありません。
屋内にはさらに、シリーズの中では比較的高出力の電動スクーター「B1」と、車重36kgの超軽量スクーター「L6」がありました。「B1」は最高速度40km/hでキムコ「サンボーイ」並のパワーがある電動バイク。それで定価15万円以下。一方の「L6」は、パワー的には前述の「P3」のペダルが無いバージョンといったところでしょうか。でも、こちらの方がスタイルがすっきりしているので「P3」より人気が高いのだそう。
今はまだ認知が低いとはいえ、必ずバイクの、いや乗り物の電動化は広がる。寒風吹きすさぶと言われる業界ですが、そんな未来への確信がこの綺麗なショップには溢れておりました。予測は間違いではないはずですので、早くこの場所がその発信地点になるといいですね〜。(続く)







