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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。ヤマザキパンしばりの季節が到来し、好きなパン屋さんに朝パンを買いに行けなくなっているストロベリンです。
 
春のパンまつりのお皿は使い勝手がいいんだから!と、点数稼ぎを強要されていますが、たまにヤマザキパンなのに点数が付いていないトラップがあり、気を付けて買わないと家でエライことになるので大変危険です(苦笑)
 
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この姿もしばらく見納め
 
さて、走りは快調な「EM100」。どういうわけかシートがカチッと閉まらないトラブルが発生しました。バタンと閉めても、上からぎゅうぎゅう閉めても、シートは開きっぱなしです。壊れているというより、カチっとなるところまで蓋(シート)が閉まりきらない感じ。
 
もともとかなり強めにバタン!とシートを閉めないと、かっちり閉まってくれない状態ではありました。なので、閉まらないままの状態で走っていることも多く、もしかしたらシートのプラスチックが冬場の寒さで堅くなってしまい、反ってしまったのかも。
 
シート裏側にあるストッパーの部分を少し削ろうかと思いますが、それでダメだったらカチッとなる金具の部分に問題ありかもしれません。でも、今のところそうは見えないので、削って不具合が修正できたらありがたいところです。
 
とはいえ、あまり日本製のバイクでは聞かないトラブルなので、そこは台湾製の限界なのかもしれませんね(苦笑) 「サンボーイ」もそうですが、台湾製は全体としてはとても品質が良いものの、ほんのちょっとしたところにダメな部分があります。あと一歩。その点、日本の製品は、本当にきめの細かいところまで行き届いているなと思い知らされます。
 
そこが日本製品の良いところですし、グローバルな意味でも武器なのですよね。

 
こんにちは。仕事で横浜に行ったら何かしら食べて帰ろうと心がけているストロベリンです。まあ、大抵は行き先の近くにある中華街で落ち着くのですが、この日は天ぷら屋さんへ向かいます。
 
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関内駅近くの老舗「天吉」
 
 
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かき揚げ定食!
 
こちらのかき揚げはエビやらイカやら具沢山のうえに、卵がいっぱいでオムレツのような食感で大変美味しいのです。ちょっとジャンクな感じもあり、そんなところが下町っぽくて好き。場所は横浜でも一等地ですけどね。
 
天吉さんのある関内というのは、横浜駅から2つほど離れた駅です。山下公園やら伊勢佐木町やら、ベイスターズの本拠地横浜スタジアムの最寄駅なので、ザッツヨコハマのイメージは、横浜駅よりはむしろココです。若い頃、ここからほど近い伊勢佐木長者町というところに2年ほど住んでいたことがあるのですが、当時は敷居が高くて入ろうと思える店ではありませんでした(笑) 
 
こちらのお店も含め、もしバイクで横浜に来られたら、いろいろ巡りたい懐かしい場所が横浜には沢山あります。クルマで行くと駐車場から距離があったりするので、ちょこちょこあちこちへというわけにはいきません。バイクであれば、ちょっと停めてひと巡りなんて機動性の良さが活きるのですけどね~。
 
伊勢佐木町の辺りも久しぶりに行きたいのですが、三日は残る「太源」のニンニクラーメンは今は食べられないなあ(笑)
 
 
 
こんにちは。自分が出かけるとき、留守番するワンコの顔を見たくないストロベリンです。せつないような諦めたような顔をしているからです。まるで叱られた後みたいに。
 
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これはいきなり着物を着せられてとほほな顔

人が出掛けそうな雰囲気になると、脱衣場か、ベッドのある部屋の奥の方でこっちを見ながらお座りしています。留守番ケージに入れられまいと、抵抗しているのです。捕まえようとしても逃げるわけではありませんが、置いていかないでというポーズ。
 
物言わぬバイクでも、時折そんな風に見えることがあります。「今日も乗らないの?」と言っているかのような玄関ポーチのバイクを見ながら、会社に出かけていく。「悪いね、今日は横浜なんだ」とか、「今日はスタッフ連れて打ち合わせなんだ」とか、心の中で言い訳している自分がいます。「寒いから」とは言わない(爆)
 
バイクとかクルマなどの乗り物は、割と人間が感情移入しやすい機械なのでしょうか。どこかで「乗せてもらっている」という感覚があるのかもしれません。かつて馬や牛などに跨って移動していた頃の名残なのか、バイクやクルマを生き物のように感じてしまう人は多いでしょう。
 
バイクのことを”鉄馬”なんて言い方をする人がありますが、米国的なバイクの愛称である”アイアンホース”から来ているそう。実際の馬のように、バイクのご機嫌伺いをしながら乗っているライダーもいますしね。ちょっと乗らないとすぐスネたりするのもバイク(苦笑)
 
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モノにも想いが移ることがあるかもなあと。何を馬鹿なというなかれ、単なる神経細胞内の電気信号が、いったい何を以って”思考”しているのか解明されていないわけです。そもそも空間の始まりであるビッグバンがなぜ起こったのかうわあ何をすくぁwせdrftgyふじこlp
 
とまれ、我が家のワンコでさえ、留守番させられるのか連れて行ってもらえるのか、口に出さなくとも雰囲気で察します。誰が教えたでもないことを、言葉を話せない生き物が察するだけで驚きです。花瓶に飾った花も、褒め続けた花とそうでない花は枯れるスピードが違うなんて話を聞いたことがあります。
 
電気が走っているという意味では生き物と変わらない電動バイクに、人の気持ちが伝わったとしてもおかしくはない、はずですよね(笑)