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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。皆様がお休みのときがやたらと忙しい仕事をしているストロベリンです。いやあ、ゴールデンウィーク最悪です(苦笑) 明けてからもまた怖い。。。

 

というわけで、忙しさにかまけてバイクに乗れない日々が続き、朝早くの買い物にだけ愛機の「EM100」を走らせていましたところ、ようやく昨日、通勤できる時を迎えました。良い天気、つまりバイク日和。

 

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ところが、行ってきまーすと走り出して数百メートル先の信号で、この電気残量に気付きました。ご近所走りに徹していたので、たいして走ってないだろうとタカをくくっていた結果がコレ。

 

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葉っぱ二枚だよ!

まてまて、幾ら温かくなったとはいえ、葉っぱ一枚で約5kmといった目安で常にパワーモードで走ってきた私。通勤距離は片道6.7km前後。往路は確実なれど、復路は間違いなく電欠するのでは?? といっても、時間に間に合うためには引き返すこともできず、仕方なくパワーモードのまま会社へと突き進みます。
 
到着時、電気残量を示す葉っぱは到着寸前に1枚になりました。やっべえ。そもそも充電器を持って来ていないので、会社で充電というのもままなりません。さてどうする。駐車場にある「サンボーイ」をフル充電して帰るというのも手だけれど、次にいつバイク通勤できるか分からない。。。
 
夜の9時近くまでお仕事した後、考えた結果そのまま帰ることにしました。オール”エコモード”で走ったことがなかったので、エコモードでの航続距離を試してみたくなったのです。最後の葉っぱ一枚でどれぐらい走るのか。
 
もともとエコモードでは最速33km/h程度しか出ませんので、出力は抑えられ、航続距離も延びます。オール”パワーモード”で会社までの往路を葉っぱ一枚強で走れたわけですから、これなら行けるのではないかと考えたののです。
 
出発して半分ぐらいのところで遂に葉っぱが点滅を始めました。夜になって気温がかなり下がった事もあり「これはアウトか?」との考えがよぎります。幸いGWのお陰で自動車の交通量が少なく、最短距離を走るなら外せない幹線道路も、エコモード走りで他人に迷惑をかけずに進めています。ええい、1km手前あたりから手押しなら、出川さん達のロケに比べたらマシ
 
すると、いよいよあと1km弱程度のところで最後の一枚の葉っぱの点滅ではなく、葉っぱ全体の輪郭が点滅するという状態になりました。おお? これはなんだろう? まだ行けるということか? はじめて見る表示でしたが、後でマニュアルを見たところ、殆ど残量がないけれど少しなら走れる、という状態だったよう。
 
結果、そのまま家までゴール。電気残量が最後のひと葉、約6.7kmをオール”エコモード”で完走です。つまり、”エコモード”なら私と荷物を載せてもフル充電で30km以上走れるというわけで、なかなか頼もしい結果となりました。やるじゃん「EM100」。
 
しかし、久しぶりにヒヤヒヤしました~(苦笑)

 

 

こんにちは。大手バイクメーカーの電動化の動きが気になるストロベリンです。

 

牛歩のように見えますが、日本の大手バイクメーカーも電動化に向けた動きがないわけではありません。もともとヤマハはいち早く電動バイクを販売していましたし、スズキやホンダもテスト的なバイクを一時販売していました。

 

ただ、定期的に新車を出しているのはヤマハ一社だけです。先日も書きました出川さん出演のTX系「充電させてもらえませんか?」で使用されているヤマハ「E-VINO」は、2015年8月発売。それでも、もう発売から2年近くが経ちます。

 

ホンダは昨年ようやく、「EV-Cub」を2年後の2018年内にも販売すると宣言。バッテリーに関する共有化を他社に呼びかけ、その後ヤマハとの協業検討が発表されました。一方で、「E-Let's」以来黙っているスズキは、FCVの開発を進めているという話があります。

 

ホンダ「EV-Cub」

 

とはいえホンダも、法人販売しかしなかった「EV-NEO」以来、電動バイクに関してはずっと沈黙していました。昨年の「EV-Cub」発売に関する発表は、やっとか、という印象さえあったくらいです。数年前からコンセプトバイクは展示され続けていましたからね。

 

それが先月、日本郵便が「EV-Cub」の使用を検討するとの発表がなされました。決定ではないものの、郵便配達のバイクが電動化されるかもしれないのです。これは大きなニュースでした。

 

さらに、郵便局を一般の人にも使ってもらえる充電ステーションとして機能させる計画もあるそう。郵便配達のバイクが電動化されたら、充電インフラの拡充にもなるわけです。

 

今の段階で期待しすぎないとしても、現在のようにどこでコンセントが借りれるのか分からない状態よりずっとインフラの安心感は増します。加えてホンダやヤマハとの電動化の協業も実現したら、電動化の波が一気に起こるでしょう。

 

ホンダと日本郵便との協業はぜひ現実のものにしてもらいたいですね。

 

 

こんにちは。「電動車」の文字に釣られて思わず自転車店に入店してしまったストロベリンです。予想はしていたものの、なんだアシストかい!

 

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でも、一応興味はあるので、使うとしたらこうでああでと説明していたら、こういうのを勧められました。前後両輪駆動のブリジストン「e-STEPCRUZ」です。「自転車なのに両輪駆動ですと?!」と、すぐに欲しいと思ってしまう新し物好きの私(笑) 

 

両輪駆動の電動アシスト自転車

ブリジストン「e-STEPCRUZ」

 

ところで、アシスト自転車は思った以上に重いです。上の自転車で30kg近くありました。「サンボーイ」で50kgですから、あまり変わりません。

 

電池がなくなれば普通の自転車として走る乗り物ですが、やけに重い自転車を漕がされることになるわけで、アシスト自転車とはいえ電欠はやはりデメリット。電気残量は常に気にしていないといけませんね。

 

「ウチの自転車古くなったから電動アシストにしようぜ」と言ったら、奥さまに「なんで?  バイクあるのに」と言われました。「奥さまでも乗れるじゃん」「乗らないよ(きっぱり)」。

 

どうも奥さまにとって乗り物は乗せてもらうもので、自分が使うものではないようです。。。