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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。未だに電動バイクに本格的トライクがないというのが不思議なストロベリンです。


ないわけではないのですが、大型で、まさに三輪自動車というタイプが主流。

 

「エレクトライク」

 

日本の有名どころでは日本エレクトライク社の「エレクトライク」ですが、このタイプは東南アジア地域での需要が高く、日本のベンチャーからも各社が進出しています。ですので、海外では他の日本メーカー製の方が有名かもしれません。

 

プロッツァから「ペコロ」テラモーターズから「R-6」コウメイ「トレス」などなど、小型トラックのようなタイプの電動三輪車は以前から多数存在しています。海外ではタクシー利用している国があるのです。

 

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ホンダ「PCX150」ベースのトライク

 

さて、上の写真はクルマに乗っていて事故渋滞に巻き込まれている途中、首都高速で見かけたトライクです。クルマと同じ扱いの三輪車で、ベースの車種はホンダ「PCX」。もちろん電動ではありません。

 

首都高速を走れるので150cc。乗っていたのは割と年齢高めの女性で、渋滞の中でも頑張って車列に並んでいました。止まっているときも足を付いていません。それでも安定しています。

 

トライクはバイクよりも転倒の危険性が低い反面、機動性を失います。それゆえこうして渋滞にもハマるのですが、安全性と機動性、どちらを取るのかは人によりましょう。

 

私も電動バイクを買う前は、電動トライクがいいのではと考えたことがありました。そのメリットも十分理解しています。転びにくいというのは安心感がありますからね。

 

でも、再びバイクに乗り始めて、やっぱり二輪の方が楽しいと感じました。 クルマにも乗るから余計そう感じるのかもしれません。バイクの機動性は捨てがたい魅力の一つなのです。

 

どうせ渋滞にはまるなら、居住性の低いトライクより、四輪自動車の方がマシ。あえて言うならヤマハ「トリシティ」タイプの電動三輪はバイク的なので魅力があります。機動性と安定性の良いトコどりですしね。

 

ヤマハさん取り組みませんかね。「トリシティ」の電動化。あればそそられるんですけどね~。

 

 

こんにちは。休みの日にようやく晴天に恵まれ、愛機「EM100」に久しぶりに搭乗できたストロベリンです。

 

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朝パンも買いに行き、昼にはランチも食べ、お買い物にも行きました。それらをしたかったというよりも、どちらかと言うと電動バイクに乗ってどこかに行きたかっただけです(笑) 半径10km程度の行動範囲内でしたが、十分楽しめました。まだ散らずに残る桜を見ながら、半袖で走るのは気持ちいい~。

 

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日曜の門仲は道が空いています

 

もう一台の愛機、キムコ「サンボーイ」と違ってパワーでは他のバイクに引けを取らない分、電動バイクに乗っているのを忘れそうになるアディバ「EM100」。ゼロスタートからの上り坂でも加速していく心強さはあるものの、50km/hで頭打ちになるトップスピードは、幹線道路や空いている道路ではもう少し上までほしいところです。ポテンシャル的にはもっと上までいけるのに、メーカーはなぜここで止めたのかしらん。

 

とはいえ、この日は暖かかったこともあり満充電からのトップスピードは52km/hをマークしました。機能的なパフォーマンスはだいぶ元に戻ってきています。「サンボーイ」同様、タイヤの空気を入れ直したらもう少しスピードが出そう。温かい日の電動バイクは気持ちよく走ります。春満喫です。

 

電動に限らず、春はバイクで走ると気持ちが良いです。それが都内のようなコンクリートジャングルの中であっても、爽快感があります。本当なら海を横目に走りたいところではありますが。

 

危険とか怖いと思われがちなバイクですけれど、一人の移動には小さくて便利、さらに電動化されているものは環境にも優しい最先端の乗り物です。春の晴れた日にバイクで走るのは本当に気持ちいいですよ。

 

 

こんにちは。昨日、一昨日のアクセス数が倍増していて驚いたストロベリンです。

 
これは明らかに出川さん番組効果ですね。電動バイクに興味を持って、ネットを検索された方々が当ブログにもたどり着いてくれたものと思われます。番組というのは、特番だったTX「充電させてもらえませんか」が、ゴールデンタイムでレギュラー番組化されて一昨日に初回放送があったのです。
 
 
最初にこの番組(特番)を見たとき、電動バイクは行きたい場所に到着する前に電欠する、といったようなイメージが広がるのではないかと危惧しました。さらに、電欠したら充電する場所に困るといったような。それはまあ、ある意味事実ではあるのですが。。。
 
ただ念のためお伝えしておくと、バイクが電欠した場所でその土地の方々とコミュニケーションを取る、というのが番組コンセプトです。あえてギリギリまで電気を使いきって地元民と交流を図るわけでして、実際にそんな走り方をする電動バイクユーザーはいません。
 
数百キロに及ぶ長距離の旅なのに航続距離の短い電動バイクを使うというのも、現実にはまず無いですよね。まるで罰ゲームです。電動バイクはツーリングといった用途の乗り物ではありませんし、現状日本で販売されている電動バイクのほとんどは原付一種のスクーターで、半径10km程度内での移動に適しています。
 
とはいえ、すごく遠くに行けないというだけで、そこそこ遠くには行けます。大抵は普通に走って20km前後は走れるはず。蛇足ですが、この番組で使用しているヤマハ「E-VINO」も原付一種(50ccクラス)であり、電動バイクの中では最も少ない電気容量(10Ah)のバッテリーを積んでいます。
 
 
「E-VINO」の実質航続距離は18km程度。それでも、私が通勤で往復使ってまだ余る容量があります。原付一種に乗って1時間走ったら相当疲れますからね。航続距離を気にされる方でも、現実には一度にさほど走ってないのでは? 
 
もっとも、当番組のロケが過酷なのは事実のようで、まだ行けるまだ行けると行った先に店も民家も何も無い、というのもしばしば起こることのよう。30km/hの法定速度を遵守して1時間走り、放送で使われるのは数秒間の会話だけなんて事もあるでしょうし。
 
何にせよ、電動バイクが使われる旅番組なんて他にありませんから、貴重な放送です。番組によって電動バイクの認知が上がれば、各人が検索して実態を知ることにも繋がります。ほぼ罰ゲームともいえる企画だからこそ、出川さんがやることで設定が活きてきます。
 
また、地元の人々や縫田ディレクターとの会話でちょこちょこ垣間見せる出川さんの優しい素のキャラが、番組をホカホカさせている点も無視できません。せっかくレギュラー化したのですから、頑張って「ブラタモリ」を抜いてほしいところです(笑) 息の長い良い番組になりますよう祈っています。