最近の残虐な犯罪と人種差別問題 | 軽きに泣きて三歩歩まずのこころ

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1週間前に新潟市で小学生二年生の女児が23歳の近所に住む小林遼によって
殺害され、線路上に死体遺棄された。悍ましい事件だ。犯人は幼児性愛者で、
前科があった。昨日は、名古屋市で22歳の稲田府見洋がネットカフェにいた
見ず知らずの客に物音がうるさいと言いがかりをつけた上、刺殺した。
むかついたからだという。悪逆非道の行為だ。こういう犯罪が、普通の人を

巻き込み日常で起こるようになってしまった。恐ろしいことではないか。

戦後、日本が軍隊と警察を失い、男手のいなかった都会の婦女子は横行する

朝鮮人の悪逆非道の犯罪に、夜中の物音にさえ恐れ慄いていたという話を

思い出した。

ネットで、今回の犯人の名前と在日という言葉をキーワードに検索すると、

瞬く間に関係する書き込みのサイトが多数リストアップされる。非道な

犯罪行為と朝鮮人の犯人を結び付けようとする考えを持つ人が多いということを

示している。かく言う私も、傾向の大小はあれ、その一人かもしれない。

世間やネットでは、このように残忍な殺人事件を在日朝鮮人の仕業と考える
人達をレイシスト、人種差別者と呼んで、社会の表舞台から追放しようと
しているのではないかと思われるくらい、激しく批判する論調が目立つ。

果たしてそれで良いのだろうか。

そもそも、犯罪者が報道されても、通名で報道されるから在日朝鮮人か
どうかはわからない。もし、在日朝鮮人たちがいらぬ嫌疑を避けたいならば
もう通名は使わないようにすればよい。そうすれば、残虐な犯罪が
あるごとに、在日ではないかという騒ぎを起こすこともなくなる。
差別の元は自分たちが作っているのである。

日本人が、外国人をたとえ差別することがあったとしても、蛇蝎のように
忌み嫌われる朝鮮人ほどのことではない。なぜ日本人が朝鮮人を蛇蝎のように
忌み嫌うのかというと、大正から現在までに至るまでの朝鮮人の悪逆非道
の歴史があるからである。関東大震災で荒川、台東区に住む数万人の人達を
焼死に至らしめた朝鮮人の放火や、敗戦後の無警察下における悪逆非道の
限りを尽くした朝鮮人が、戦後復旧を達成した平和な日本の中で、自分たちの
犯罪を隠し何食わぬ顔をして一般日本人市民のように扱ってくれ、というのは
虫がよすぎる。大体、歴史に向き合え、とは韓国に住む朝鮮人が言っていること
ではないか。

多くの在日朝鮮人は通名を使う。中国人は通名など使わないで、堂々を自分の
中国名を名乗っている。在日朝鮮人は、通名を使うのは差別があるからだという。
しかし、その差別の源は、自分たちの親や祖父が犯した残虐非道の犯罪で、
それを償っていないからではないか。差別を批判する前に、自分たちの親、
祖父母の悪行を謝罪、補償して貰いたい。

多くの日本人は、在日朝鮮人が日本人に対して悪逆非道の犯罪を犯したことを
忘れようとしている。しかし、彼らが自分たちの非を詫びて、反省し、二度と
同じ行為を繰り返さないと誓うまでは、絶対に忘れるべきではない。
そもそも、朝鮮人がありもしない歴史を作って日本人を責め立てているではないか。
彼らが犯した悪逆非道はなかったことにしているではないか。そういうことが
あってはならないのである。

戦後の朝鮮人の日本人に対する悪逆非道は、在日朝鮮人だけではない。
戦後、満洲、朝鮮半島から日本に帰国しようとした日本人は朝鮮人に捕まって
強奪、陵辱、強殺など残虐の限りを尽くされた。これも忘れてはいけない。
朝鮮人が、全体として謝罪し、二度と同じ残虐行為を繰り返さないと誓うまで、
日本人は彼らを許してはいけない。