在日朝鮮人が日本で共生するために必要なこと | 軽きに泣きて三歩歩まずのこころ

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平成30年1月20日のニュースを見ると,白眞勲参院議員が,「在日は特別な権利を求めているわけではありません。最低限の権利を頂きたいと言っているのです」と民団新聞で述べたそうだ.
ここでは,帰化人がすぐに国会議員になれるような国政の無防備さ,ゆるさは措く.
私は,この人達の極めて狭視野,近視眼的で利己的なものの考え方に問題があると思っている.

在日朝鮮人が残虐な犯罪を犯して日本人を戦慄させたことは一度や二度ではない.
しかし,犯人が刑に服して社会復帰しているなら,それはそれでよいとしよう.
それを問題としているのではない.

 

問題は,少なくとも終戦直後,朝鮮人が朝鮮進駐軍と称して,日本の軍や警察が
武装解除されている中を,傍若無人にふるまい,
略奪,陵辱,虐殺,強姦など,悪逆非道の限りを尽くしておきながら,
刑に服することなく,略奪品を闇市で売買して得た資金や,
強奪した一等地を元手に戦後商売して巨額の利益を掌中にして
現在も贅沢で安楽な生活を営んでいるものが多くいるということである.

 

殺人犯や強姦魔が刑に服することもなく,皆さんの仲間に入れて
同じように普通に生活させて下さい,
とお願いするようなことを考えてみて欲しい.
法治国家ではこのようなことはあり得ないことである.
それと同じことが,法治国家と言われるこの日本でいま起こっているのである.

 

このような不法行為は戦後の荒廃状態の間だけにとどまらず,
その後も続いている.行政以外でも,民間企業における特別採用枠など,
法制度や社会規範を蔑ろにする不法行為を働いているのが実情である.
いわば,法治国家日本における「法の空白」を生んでいるのである.
「法の空白」を生んだ責任についてはここでは述べないが,
解消すべきことであるのは言うまでもない.

在日朝鮮人が,「法の空白」の上に胡座をかき,過去の悪業を隠して,
「最低限の権利」を要求する前に,まずしなければならないことがある.
まず,戦後彼らが犯した犯罪について具体的に謝罪し,二度と同様のことを
犯さないことを誓い,その証しとして彼らが戦後略奪したものを国庫に返納し,
すでにないものについては同等分を返還し,彼らの悪行の温床となっていた
団体を解散し,以上のことを具体的かつ詳細な文書にして残すことである.
そうすればわれわれ日本人も彼らの主張に耳を貸すことができるようになる
であろう.もし,彼らがその後日本の発展を喜びそのために心から努力する
ようになれば,日本人と親しく共存することができるようになると思うのである.
そうなればヘイトスピーチなどなくなる.

このようなことを願望することは全然特別なことではない.
韓国はありもしない「少女20万人の強制連行と性奴隷」という言いがかりを
突きつけて,日本政府に何度も謝罪と補償を要求している.
それに比べれば上で述べたことは,れっきとした事実を元に在日朝鮮人にごく普通の
謝罪を要求するということで,極々全うなことである.何らおかしなことはない.
是非そういう発言をして欲しいものである.

戦後,日本人はアメリカに占領されてから胆力を失ってしまった.
情けないが,戦後の朝鮮進駐軍の悪逆非道が日本人の魂を奪ったのかもしれない.
昨年他界された渡部昇一先生の言葉を借りれば,戦後の日本人は
金抜きされてしまった.公務員も,政治家も,民間人も
堂々と正論を吐くことができなくなった.
外務省や内閣もひどいもので,国会や国内では勇ましく抗弁したようなことを言い,
その実,国外に向けては英語で謝っている.
そろそろ,このようなことから脱却しないといけないのではないだろうか.
身を挺して,体を張って,堂々とものを言う政治家,官僚が出てきても
よいのではないだろうか.そうしないと独立など覚束ない.
まず,この在日たちに上のような観点を一言述べてみたらどうだろうか.