コラム わたしと受験② 浜学園塾生編 その2 「学びの呼吸」
コラム わたしと受験ーこのシリーズは、自己紹介も兼ねて、くま先生こと私と受験の関わりを振り返ってみたいと思います。全10回の連載。毎週土曜日更新予定。コラム わたしと受験 目次①浜学園塾生編 その1「全ての始まり」②【今回】浜学園塾生編 その2「学びの呼吸」③ 大学受験編「浜学園講師になるために京大目指す!?」④ 浜学園講師編 その1「登竜門」⑤ 浜学園講師編 その2 「ハマる」⑥法科大学院受験編「満点宣言」⑦司法試験受験編「作戦勝ち」⑧国家公務員試験受験編「くま先生官僚になる」⑨海外大学院入試受験編 「最後はまさかの」⑩まとめ「わたしと受験」今日は2/1、関東の統一入試当日ですね。2025受験生の皆さん、がんばってください! さて、そんな日に縁起のいい話として(?)、コラム わたしと受験の第2回は、引き続きくま先生の浜学園塾生編です。「コラム わたしと受験」を最初から読む『コラム わたしと受験① 浜学園塾生時代 その1』このシリーズは、自己紹介も兼ねて、くま先生こと私と受験の関わりを振り返ってみたいと思います。まずは今は昔のくま先生の浜学園塾生時代です。そもそも幼きくま先生が…ameblo.jp浜学園にハマって第一志望合格大量の教材を前に悲嘆に暮れた幼きくま先生ですが、いざ授業を受けると、めちゃくちゃ面白い学校では全く習わない難しいことを、美しく分かりやすく説明する浜学園講師の方々にすっかり魅了されてしまいました。成績も多少の紆余曲折はありながら着実に伸びていき、特に6年生夏休み前の公開学力テストでは上から8番目のクラス在籍での奇跡の10傑入りで5クラスUpなど覚醒。その後、6年後期には今でいうV2クラスあたりをキープし、無事第一志望校に合格することができました浜学園から学んだもの浜学園での学びを通して、自分は無心に集中する方法(鬼滅の刃的に言えば、「学びの呼吸」といったところ)効率的に試験を乗り切る方法(大学受験や国家Ⅰ種試験にもつながる)あらゆる科目の基礎体力・素養知らないことを知ることの楽しさ難しいことを分かりやすく伝えることのカッコよさを学んだと思います。いずれも今の自分の核心・ベースとなる部分で、中学受験がなければ今の自分はないと断言できます。くま先生がこぐまに中学受験をすすめているのはこの自分の体験によるところが大きいです。京都大学に行って浜学園講師になることが夢にすっかり浜学園にハマってしまった幼きくま先生。中学受験が無事終わったにもかかわらず、浜学園に居座り続けます(笑当時浜学園には高校受験のための中学部があったので、高校受験組に混ざって授業を受けていました。中学生ともなると講師との歳も近くなり、大学生講師だと下手すれば3,4歳くらいしか変わりません。自然とプライベートな会話も増えます。そこで判明したのが、自分が「この先生の教え方は素晴らしい」と思った先生の多くが、京都大学の現役学生だったことです。特に、現在はワールドの社長をされている鈴木信輝先生(当時京大の現役学生)による国語の授業は論理的かつ緻密でとても印象深く、私の国語指導の一つの礎になっています。【ワールド 鈴木信輝社長】持続的成長のため、多様性とチャレンジの文化に磨きをかける (PR)- WWDJAPANブランド事業だけでなく、デジタル事業、プラットフォーム事業へと業容を広げるワールドの鈴木信輝社長が目指す姿は「ファッションに関することなら何でもやる会社」だ。2024年はしばらく抑制してきた新ブランド・新業態の開発にも積極的に乗り出す。www.wwdjapan.com自分も、3年後には京都大学に合格して浜学園の講師になって、難しいことを分かりやすくカッコよく教えてやるぞー!と決意した思春期中3のくま先生でした。次回はこちら『コラム わたしと受験③ 大学受験時代 「浜学園講師になるために京大目指す!?」』コラム わたしと受験ーこのシリーズは、自己紹介も兼ねて、くま先生こと私と受験の関わりを振り返ってみたいと思います。全10回の連載。毎週土曜日更新予定。…ameblo.jpブログの紹介元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記※主な連載記事くま式受験のテクニック浜学園と早稲アカ、ここが似ている!浜学園と早稲アカ、ここが違う!浜学園の良いところ早稲アカの良いところこぐまの戦歴こぐまの観察記コラム わたしと受験 アメンバー募集中です。「こぐまの戦歴」の一部記事はアメンバー限定公開です。受験や子育てについてのブログを定期的に更新されている方、相互フォローやコメント等で交流のある方のほか、ブログは更新されていなくても中学受験の子を持つ親であることがプロフィールなどから分かる方も申請していただいて構いません。なるべく多くの方と交流できたらなと思います