合不合判定テスト 


今日は第2回の合不合判定テストでしたね。


前回の組分けテストでやらかしてしまったこぐま。



今回は、入塾以来初のクラス落ちリーチがかかった状態での試験ということになります。


クラス在籍基準は偏差値61と、ふだんのこぐまの持ち偏差値からすれば決して高くない偏差値ですが、無事SS1クラスをキープできるのでしょうか?





さて、本日の感触は 


さて、試験を受けてきた本人の感触はというと、


算数が死んだ…大泣き大泣き大泣き
6割…下手するとそれ以下かも
絶望絶望 最初の計算からつまづいて時間とったあげく間違えたし、最後の大問2つが時間ないのと普通にわからずで全滅した…

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​えぇ…驚きまじかいな。授業でやった対策テストは9割くらいとれてクラストップだったって言ってたのにね。

​国語は記述はなんとか書いたが後は知らん。理社はまあいつも通り。

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​これはなかなか厳ししいね。まあクラス落ちても、こぐまの場合あまり影響はない(算数は授業では一番早く解いて先々いくだけだし、理社はSS1・2合同クラス)どころか、むしろ国語の授業レベルが落ちることで、ちょうどよくなる好影響もあるかもしれないしね。まあ、結果を潔く受け入れて次回またガンバりましょう!


汚字&消しゴム問題のため自己最低偏差値を記録した前回組分けと違い、今回は序盤のつまづきから何やら歯車がかみあわなくなり、差をつけるべき問題でほぼ全滅という最悪のシナリオとなってしまったこぐま。


こういうシナリオ、私は中学受験の算数でよく経験があり、浜の公開は9割か、(9割でなければ上記のシナリオをたどって)6割かみたいな二極化した点数をとっていたものですが、算数に絶対的な自信をもつこぐまにはそういうことは起こらないものと思っていました。


しかし、やはり中学受験はそう甘い世界ではないですね。こぐまにもそういうことは起こるという想定で、ワーストシナリオでも最低限の結果は出せるように受験戦略を考えていく必要がありそうです。



何がそんなに難しかったのか? 


なお、こぐまが解けなかったという大問7, 8ですが、自宅に帰ってからさっそく復習してみました。大問7は問の意味を咀嚼できなかった(四角形が大きな円内ですべらずに回転=四角形の特定の頂点を支点に回転との読み替えができず…←あんなにご丁寧なヒントあったのに!!)と、大問8は小手先のテクニックに走りすぎて本質を見失って解法を思いつかなかったというのが原因でした。


大問8は、同じように解法を思いつかなかった受験生も意外に多いかなと予想します。平面図形では超典型題ですが、そのときに習うテクニックが「なぜそうなるのか」を理解して、別解を知っていれば、今回みたいに空間図形に発展させても(少なくとも問1・2は)簡単に解けるのですが、それができないとかなり解きにくい問題になる、なかなかいい問題でした。


…しかし、そういう問題をこそ華麗に解けるのがこれまでのこぐま最大の強みだったはず。


国語力に起因する大問7の間違いはまだ理解できるものの、大問8で(少なくとも問1と2は瞬殺できる)解き方が考え付かなかったというのは、全くこぐまらしからぬ事態。


今回だけの突発的な事態だと思いたいですが…。


※これの影響もやはりあるのか!?と勘繰ってしまいます…。



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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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