小6第3回組分けテスト 

 

さて、先日の小6第3回組分けテストでしたが、結果はどうだったのでしょうか?

 

こぐまの目標は、Sコース(偏差値概ね63以上)キープ、最低限SS1クラス(こぐまの校舎は組分け偏差値61以上)キープです。

 

本人の手応えは相変わらず「国語以外はできた」感じでしたが、結果はいかに。

 


 

結果は… 

 

結果は…



……


………



注意SS2降格リーチ!(次回合不合偏差値61以下で降格!)


注意算数偏差値60割れ(消しゴムの消しミスで-16点!)!


注意酷語小6組分けワースト更新!



でした。算数は消しゴムの消しが甘く文字が二重になって1問✖️、あとは消しゴムのカスが残っていて小数点と認識されたようでもう1問✖️でした。


   

消しゴムのカス問題の方は過去にもあり、訂正申請したらもしかしたら◯になるのかもしれませんが…。



こぐまにきいたら、消しゴムのカスがついて×になるのはよくある事象で以前試験前に注意喚起されたこともあるとのこと(初めて知ったぞ驚き)。あわててこんな消しゴムを買いました。 


まあ、どうせならクラス落ちの危機感を持って次の合不合まで頑張ってもらった方が良いと思うので、このままにしておきます凝視


私の中学受験時代も、一番成績が伸びたのは、初めてクラス落ちの憂き目にあい、親から「これ以上クラス落ちるようだったらもう塾(浜学園)は辞めるべし(塾代高いし)あんぐりと通達されてからの1ヶ月でした


ちなみに、猛勉強を1ヶ月後続けた直後のテストでは自己ワーストをさらに更新する最悪の成績をたたきだしたものの、その1ヶ月間の努力を認めたくま先生母の温情あんぐりでもう1ヶ月間猶予をもらい、ラストチャンスとして受けた公開テストで900人抜きの10傑入り(クラスも5クラスアップ)というドラマチックな展開でした)。


まあ、こくまも、自身のプライドにかけてもクラス落ちは受け入れられないと思うので、この時のくま先生のごとく、必死にやるでしょう。

 

 

得点と偏差値は? 

 

得点は、

 

4割<酷語<5割<6割<7割<総合<8割=算数<理科≒9割=社会

 

で、

 

偏差値は、

 

45<酷語<50<55<算数<60<総合<65<社会<理科


でした。

 

国語は相変わらず酷語…オエー NN OPで見た勇姿は幻だったのかい?



 

パワプロ風評価 

 

前回の合不合から導入した、調子の可視化システムです。



小4・5の組分け/志望校判定テストのこぐまの偏差値分布から、以下の発生割合にもとづいてこぐまの調子を可視化しています。


絶好調:発生確率2.5%

好調:発生確率13.5%

普通:発生確率68%

不調:発生確率13.5%

絶不調:発生確率2.5%


偏差値の良し悪しではなく、あくまで本人のこれまでの戦績に照らして、今回は良かったのか悪かったのか、(他人ではなく)本人比の相対評価ができるのがこのシステムの良いところです。

 

早速みてみましょう。

 

 国語  



はい、酷語とはいえ、実はこぐま的には通常運転でした。



  算数




前回、はじめての「絶好調」評価となる偏差値を叩き出しましたが、今回は一転、「絶不調」評価です。


ここで書いていた計算問題のミス、やはりやっていました。


今回の件を良い教訓にして、数字は落ち着いて転記する、字を丁寧に書く、修正する時は丁寧に消しゴムで消すという、受験生として当然身につける基本動作を身につけてほしいです…。



 理科



こぐまにしては少し悪い偏差値でしたが、まあ通常範囲内。最後の計算問題が時間がなく解けなかったとのことで、そこだけもったいなかったですね。



 社会



社会はもう少しで「好調」評価でした。これからは復習フェーズに入っていくので、ますます成績は高値で安定するのではと予想しています。



 総合



絶不調算数に引っ張られて、総合も不調評価。算数ブーストのかかっている組分けテストの算数で大コケしてしまったら、それはこうなりますね。


最近好成績が続いていたので、受験は甘くないぞ!こぐまに喝を入れる良い薬になればなと思います。

 

 

 

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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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