調子を(さらに)可視化!
以前、調子を可視化するための68%ルールと95%ルールについてお話ししました。
ここで出したこぐまの持ち偏差値とその確率分布を、今回は分かりやすくパワプロ風で表現したいと思います。
絶好調:発生確率2.5%
好調:発生確率13.5%
普通:発生確率68%
不調:発生確率13.5%
絶不調:発生確率2.5%
で表現してみました。これにより、単なる偏差値の良し悪しではなく、こぐまにとって良い調子の出来だったのかそうでないのかが分かるようになります。
国語
なにげにこれだけ(偏差値40前半)悪くてもこぐま的には「絶不調」ではないんですよね…。これくらいの成績は往々にして起こりうるという前提で受験計画を考える必要があります。
算数
逆に算数は偏差値70超えでしたが、こぐま的には絶好調とまではいかない出来。本人的にも読み取りミスなとで取れる問題を落とした自覚はあるようです。
理科
社会
総合
第一志望のNN校がD判定で騒いでいましたが、こぐまのこれまでのデータからすると実は「普通」判定(の下限ギリギリ)なんですよね。
第一志望のNN校をA判定とろうとすれば、「好調」か「普通」の中でも好調寄りの偏差値を取る必要があります。
そのためには、やはり「不調」の発生割合を下げるにしかずです。不調が2科目もあってはそれは良い成績は取りようがありません…。
本番に向けて、少しずつ調子を上げていってもらえれば!
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