​早稲アカは社会をナメている? 

 

こぐまの校舎の社会の授業にくま先生やこぐまが不信感を抱いていることは昨年記事にしていました。



さすがに受験まであと一年を切った今、事態は改善されている…と思いきや、全然そんなことはないようですむかつき



見習いの先生だから静かにしてあげて!? 


先日の小5最終講義の日の話。


まだもや社会は講師が交代したそうです(もう何度目かも数え切れないくらい…)


※講師配置の巧みさ、手厚さは圧倒的に早稲アカより浜学園が優れています


そして、社会の授業の前に、理科の先生からこうお達しがあったそうです。


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次の社会の先生だけど、見習い終えたばかりの先生で、クラスが騒がしくなったらどうしていいか分からなくなると思うので、みんなで協力して静かにするように!


新人の先生がクラスになじめるための工夫としては、なかなかユーモアのある声掛けででよいにっこりのですが…


いやいやいや、問題はそこちゃうわ!!物申す物申す物申す


仮にも小5最終回は、早稲アカでは小6カリキュラムの初回という大切な回でもあるわけです。そして、このクラスは(最も塾として投資すべきだし、親もそれを期待している)最上位クラスで、クラス内にはそれこそ全国トップレベルの子や、組分けSコースの子もごろごろいるようなクラスなわけです。


そのクラスに対して、クラスを静かにさせることもできないような新人の先生を配置するっていうのは、ちょっと早稲アカの神経を疑います凝視


まあどんな先生にも新米の時はありますし、よほど期待されている新鋭としていきなり受験学年の授業を任されたのなら100歩譲ってわかりますが…。


こぐまにどんな授業だったか聞いたところ、


予習シリーズを読んでいるだけだった。板書もほとんどなし。

 
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…だ、だめじゃこりゃー!




初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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